スノーボードとは
滑走面を(ソール)、滑走面の両サイドにある金属部分をエッジ、進行方向に当たる先端をトップ又はノーズ、反対側をテールと呼ぶ。そして、スノーボードはビンディング(バインディング)という器具によって繋がっている。
ボードの種類には大きく2つに分けて、フリースタイル、アルペンに分ける事が出来る。フリースタイルはアルペンに比べボードの幅が広く短い物が多い。またどちらを前にしても滑れるように先端が丸みを帯びている。
アルペンは,フリースタイルに比べてスリムな形状になり、トップは半円形、テールは板に対して垂直にカットされている。滑走の安定性高速でのターンに特化している。
<snowboard style>
:フリーライディング:
通常のゲレンデで滑るスタイル。
用具⇒アルペンスタイル、フリースタイル
:バックカントリー:
リフト、ヘリコプターや自力で登山などをして、スキー場のエリア外の自然の雪山で滑走するスタイル。
用具⇒フリースタイル
:フリースタイル:
ハーフパイプ、ハンドレール、ワンメイクジャンプなどのセクションも用いての滑走方法。セクションを使用しない「グランドトリック」と呼ばれるスタイルも含まれる。
用具⇒フリースタイル
:スノーボードクロス(SBX):
人為的に作られたコースを滑り、タイムを競うスタイル、転倒や接触があるため、プロテクターを着用する。
用具⇒アルペンスタイル、フリースタイル
:アルペンスタイル:
スラロームや大回転競技などの旗門競技
用具⇒アルペンスタイル
<国内団体>
日本スノーボード協会(JSBA)1982年発足
1、協会活動の普及と振興
2、指導者の育成
3、指導者および専門役員の資質を高めるために、指導者および専門役員の検定・認定事業の推進
4、公認・後援競技会及び選考会の開催
5、スキー場の認定
6、広報・出版
7、スノーボードの国際組織に加盟し、国際会議への参加、役員派遣
学生スノーボード協会(SSBA)
西日本スノーボード協会(NSBA)
東海スノーボード協会((ESBA)
中部スノーボード協会
関東スノーボード協会
東北スノーボード協会
北海道スノーボード協会
日本ハーフパイプ協会(JHP)
日本スノーボード産業振興会(SBJ)
日本職業スキー教師会(SIA)
全日本スキー連盟(SAJ)
JSBA公認プロスノーボーダーによる選手会(PSA ASIA)
<プロスノーボーダーになるには>
■JSBA(日本スノーボード協会)の各ポイントレースに出場してプロになる
【JSBA全日本選手権大会の一般クラスに入賞してプロへ!】
毎シーズン開催の全日本選手権でGS、Dual Slalom、HP、SBX、SSの各種目一般クラス上位3位入賞した選手にPSA ASIAプロへの登録権が授与され、晴れて念願のプロとなることができます。また昨シーズンよりSS(スロープスタイル)種目でもプロ登録が可能となり、ますますプロとして活躍する幅が広がっています。JSBA全日本選手権に出場するには各地区大会にて上位入賞を果たして出場権を獲得するか、JSBA G1公認大会で優勝するか、前年度全日本選手権大会で次年度のシード権(出場権)を獲得するかの3つの方法があります。
【JSBAツアーランキング該当順位に入ってプロへ!】
JSBAでは毎シーズン年齢カテゴリーに関係なく各公認大会の各種目の全参加選手によって計上されるJSBAツアーランキングを発表しています。このランキング内でPSA ASIAプロ登録獲得権該当順位以内に入ればプロ登録権を獲得することができます。04-05シーズンは各ツアーランキングでGSとSLは男子12位以内・女子8位以内、HPは男子10位以内・女子5位以内、SBXは男子10位以内・女子6位以内の選手にプロ登録権が発行されました。
【プロトライアルを使ってプロへ!】
PSA ASIAのプロ戦と同時に開催されるプロトライアルを利用してプロになるための実力を判定してプロになる方法があります。このプロトライアルでは、開催される各大会にてプロが何人出場しているのかによりプロ登録権発行順位が決定します。プロトライアルに参加するためには前年度のJSBA全日本選手権やJSBAツアーランキングのプロトライアル特別参加資格順位以内に入るか、プロ戦の前日にアマ戦として開催されるプレプロトライアル大会に出場して規程順位以内に入るかのいずれかの方法で出場できます。
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<歴史>
1965年
アメリカ合衆国で生まれた『snurfer」スナファー(snowとsurfの合成語)と呼ばれる雪上でのサーフィンが期限とされている。小さな合板の板に紐をつけバランスを取り真直ぐに斜面を滑り降りるだけの乗り物で、その形状ゆえに主にスキー場・ゲレンデなどで楽しまれていた。
その後の初期のスノーボードはスノーサーフィンと呼ばれ、ボードの面積が広く、滑走面にフィンがついており、圧縮された雪の上では滑る事が出来ない物であった。
1977年
ジェイク・バートン・カーペンターが『バートン・スノーボード』社を設立。1970年代後半に日本国内にスノーボードやスノーサーフィンが現れる。
1983年
日本スノーボード協会が発足。第1回全日本選手権が開催される。
1987年
日本スノーボード協会が日本スノーサーフィン協会を吸収合併を行い、活動の一元化や各大会を催す。
1988年
ヨーロッパ・アメリカでワールドカップが開催。
1989年
ヨーロッパ・北米・日本の各国にいISF(国際スノーボード連盟)発足
1990年
当時人気のあったスケートボードとイメージが重なり、ブームとなり、産業として発展して行く。
1998年
長野冬期オリンピックにて、アルペンスタイルのパラレル大回転、フリースタイルのハーフパイプが正式種目となる。トリノ冬期オリンピックにて、スノーボードクロスが正式種目となる。
また日本で行われるトヨタ・ビッグエアーなどに見られる、大きなジャンプ台を用いての競技や、ワールドカップ競技にもなっているハーフパイプ、アメリカ合衆国で行われるXゲームなどの大会も世界で開催されている
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<スタンスについて>
スノーボードのスタンスにはレギュラー(左足が前)とグーフィー(右足が前)が存在します。基本的に利き足(ボールを蹴る時の足)が後ろになり、軸足が前になります。スケートボードやサーフィンなどやる方は同じスタンスで宜しいかと思われます。
<用具の選び方>
ブーツ
1、足の指が動く余裕がある
2、足首がフィットされ、かかとが浮かない
3、足が痛くない
ビンディング
1、トゥストラップが親指の付け根と小指の付け根に掛かる
2、アンクルストラップは足首周りをホールドできる
3、ヒールカップにブーツのかかとがしっかりはまる
4、ラチェットバックルは着脱が楽か、しっかり締まる
5、ハイバックは高すぎない
ボード
1、接雪長(Effective Edge)=身長×0.7
2、ウェスト幅(Waist Width)=足のサイズ−1センチ
3、スタンス幅(Stance Width)=肩幅
4、サイドカーブ半径(Sidecut radius)=初心者はなるべく小さめの値を基準
5、滑走面(base/sole)=メンテナンス初心者は初心者向けの物。(エクストリュードベースか、シンタードベースの添加物なしのもの)
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<スノーボード用語辞典>
*snow関連用語専用の辞典です。他にもまだまだあると思うので気づいた方はメッセージをお送り下さい。お待ちしております。
(あ)
アイロン:スノーボードの滑走面にワックスのばしたりするために使う。
IOC:International Olympic Committee(国際オリンピック委員会)
ISF:International Snowboard Federation(国際スノーボード連盟)世界的なスノーボードコンテスト運営、統括する団体。
アウトオブバウンズ:スキー場のコース外の事
アウター:ブーツに掛かる圧力を受け止める部分
アキヤボート:救助用雪上移動器具の事。
アシメトリカルボード:左右非対称のボード。左右のエッジングの感覚を均等にする為に、足の角度に合わせ左右のエッジの位置を前後にずらしたボード。
アッパーデッキ:マックツイストで横回転が強いもの。
アップサイドダウン:ロデオフリップの縦軸が強いもの。
アップ系:テーブルトップやウィンドリップといったジャンプ台を意味し、飛び出す時に上方に身体がむかうものをいう。
アバランチ:雪崩
アプローチ:ジャンプ台の助走距離
アルペンボード:カービング、レース用のボード
アングル:ボードにバインディングを取り付ける角度。
アンプリテュード:ハーフパイプのトリックの高さなどをジャッジ。
アンギュレーション:くの字姿勢
アンダーフリップ:ヒール抜けのフロントサイド540°にバックフリップの縦回転が加わったトリックをいう。
アーリーウープ:ハーフパイプのトリックで通常の流れに逆らった方向に回転する技のこと。
アール:ハーフパイプなどの曲面部分の事。
(い)
インスペクション:レース前に行う滑走のこと。
インターフェア:他の選手の滑走行為を妨げる事。
インディグラブ:レギュラースタンスなら右手、グーフィースタンスなら左手でトゥサイドのエッジをグラブすること。
イ
ンバーテッドエアー:手をリップにつかずに空中回転する技の総称
インナーレスブーツ:アウターとインナーが一体になったタイプで軽量と脱着が容易であるのが特長。
インサートビス:ボードのデッキ面にバインディングをセットする為に埋め込まれた雌ネジのこと。
インサートホール:ボードのデッキ面にバインディングをセットするためのブス穴。
イージーワックス:アイロンを使用しないワックス
(う)
ウインドリップ:風なので出来た自然のジャンプ台の事。
ヴィッテリーターン:ターン内側の手(片手)を雪面につけながら、極端に体を傾けてターンするテクニック。
ウェーブ:連続した段差がある地形。
ウェットキャット:トッド・リチャーズのオリジナルトリックでマックツイスト900°の事をいう。猫を放り投げたような動きからこの名前がついた。
ウォッシュボード:ボーダークロスのコース(斜面)が洗濯板の表面のように凸凹のある部分をウォッシュボードという。
ウエスト幅:ボードの最も幅の狭い部分。
(え)
エアー:ジャンプする事。
エッジ:ボードの両サイドに付けられた金属。
エッジング:雪面にエッジを立てて食い込ませること。
エッジシャープナー:スノーボードのエッジを研ぐ為の道具。また角度を調整できるものもある。
エクストリーム:山岳でのスノーボード。
エルガリオ:フェイキーでアプローチし、テール側の手で接地して360°スピンするハーフパイプのトリックをいう。
(お)
オイルストーン:エッジの錆落としや柔らかな仕上げの為に使用する。
オフピステ:圧雪されていない雪。
オーバーオール:ハーフパイプでの総合的な採点のこと。
(か)
角付け:雪面に対してエッジを立てている状態。
カービング:板のエッジを利用したシャープなターンのことをカービングターンという。
(き)
キッカー:人口のジャンプ台
キック:ノーズ、テールの反り上がりのこと。
ギャップ:斜面の凸凹のこと。
キャニオン:テーブルトップの中央がくぼんだ谷のような形状のエアーアイテム。
キャンバー:ボードを平らな地面に真横においてみると、わずかに歪み(地面とボードのソールの隙間)がある、その部分のことをキャンバーという。
ギルランデ:斜面(雪)を右斜め下、または左斜め下方向にジグザグに蛇行しながら滑走すること。
キンクレール:段差のついたレールセクション。
(く)
クウォーターパイプ:ハーフパイプの片側のみのセクション
クリニック:斜面の中で 緩斜面から急斜面または急斜面から緩斜面や平地に近い斜度の斜面になるところ。
グラインド:コーピングと平行にボードを滑らせること。
クラスト:雪の表面が凍結している状態。
クリフ:岩でできた崖のこと。
グラブ:エアトリックの途中でボード(エッジ)をつかむこと。
グラウンドトリック:ジャンプ台などではなく普通の斜面でトリック(技)を行うこと。
グーフィー:通常スタンス(スノーボード滑走時)で右足が前(進行方向)になる事。
(け)
ゲート:旗門。競技で使用されるポールのこと
(こ)
コブ:大きなでこぼこが規則的に続いている地形。
コルク:液体やペーストのワックスをソールにすり込む道具。
コンチネンタルオープン:ISFの年間ワールドランキングにポイントが加わる大会名称。
コンケーブ:ボードのソールが凹んだ状態。
コンベックス:ボードのソールが凸んだ状態。
コーピング:ハーフパイプのリップ部の端のこと。
(さ)
SAJ:Ski Asociation Japanの略語。全日本スキー連盟のこと。
サイドウォール:スノーボードの側面の部分のこと
サイドカーブ:ボードのサイドにとりつけられた弧の事。
サイドエッジ:ボードの側面のエッジのこと。
サイドスリップ:フォールラインに対してボードを横向きにした状態で斜面を滑走(滑り降りる)する技術
サイドウェイスタンス:一枚のボードに対して横向きに乗るスタンスのこと。
サイドロール:ボードを進行方向に向けたまま側宙のようにバックフリップするトリックをいう。
サッドプラント:前足をボーンして行うハンドプラント
(し)
ジェシー:メランコリーグラブで、ソール面を上に向けずにバックサイドシフトを加えたトリックをいう。
シケイン:フロントサイドのスピンに軸をずらしたフロントフリップの縦回転を加えた3Dトリックをいう。
シュート:岩と岩の間の斜面。カメラマン的に、絶好の撮影ポイントともいえる。
ジブ:ハンドレール(手すり)、丸太、ドラム缶など雪以外の上を滑走すること。
ジャイアントスラローム:レース競技のひとつ。高速スラローム。GSともいう。
シャベル:ボードの先端の反り上がった部分。
シフティー:上半身と下半身を逆方向にねじり、また戻すトリック
シフト:空中でボードを横向きにさせること。
シェイプ:ボードの形。ハーフパイプの形などもそのように呼ぶ。
ショルダー:ボードのノーズとテールの一番幅の広い部分のことをいう。
シュプール:雪面に残った滑走ラインのこと。
(す)
スイッチサイドロール:フェイキースタンスでのサイドロールすること。
スイッチスタンス:レギュラースタンスの人が右足を前に、グーフィースタンスの人が左足を前にして通常のスタンスを逆にすること。
スイング:ボードを振る。振り出すこと。
スクレーパー:板の滑走面の余分な固形ワックスを削り取るのに使う道具
スケーティング:後ろ足のバインディングをはずして雪面を蹴って進むこと。
スティフィーエアー:両足を突き出しながらグラブするトリック。
スロープ:ゲレンデの斜面。
スティーブ:急勾配。斜面の急な地形のこと。
ステップアップ:ランディングがリップより高いエアーアイテム。
スティルフィッシュ:オールドスクールの代表的なトリックで、グラブする位置は後足のノーズよりのヒールエッジを後ろ手でつかむ。
スティンキー:両膝を開いて滑走したり、エアーをしたりするスタイル。
ストレートジャンプ:ジャンプ台とかを用いて、まっすぐ飛び出しさまざまなトリックを行うこと。
スネーク:ハーフパイプの順番待ちを無視して横から入ること。(割り込み)
スノーボードクロス:スノーボードクロス(Snowboardcross、略称:SBX)はスノーボードの競技の一つ。2000年より「スノーボードクロス」の名称に統一されたが、それ以前は、「ボーダークロス」とも呼ばれていた。
冬季オリンピックには2006年のトリノオリンピックから正式種目となった。
スパン:主にパークで三角形に雪が盛られたセクション。
スプレー:パウダーランの時のターンでまきあがる雪のこと。
スライド:ボードをずらすこと。またはレール・ボックス上を滑ることをいう。
スラローム:レース競技のひとつ。規定の旗門を通過してそのスピードを競う。SL・スラなどともいう
スライドアングル:ターンやサイドスリップを行う際、スノーボードの縦軸方向と進行方向のなす角をいう。
スロープスタイル:キッカー、レール、ボックスなどをスタイルをだしながら行う採点競技。
(せ)
セクション:キッカー・テーブルトップ・ヒップ・レール・ボックス…などパークにある人工物の総称。アイテムともいいます。
センターディスク:バインディングを板にとりつけ角度等を調整するための円盤のこと。
センタースタンス:セットバックせずに前後対称にバインディングをとりつけること。
ソール:ボードの裏の面(滑走面)
(た)
タイペン:ノーズ側の手を後ろから股の下を通し、ボードのトゥサイドをグラブするトリック。
ダウン系:クリフや雪庇など踏み切りが下方向に向いてるもの。
タックニー:片膝を曲げ、足首を横方向へ曲げてバインディングの間のボード面につくようにするテクニックのことをいう。
ダック:両つま先が外側を向いている、アヒルのようなスタンスのこと。
ダックスタンス:通常は前足も後ろ足もつま先が少し前を向くようにバインディングをセットしますが、ハの字になるようにセットすること。フェイキーがやりやすくなります。
ダブル:ハーフパイプなどで人の背丈の約2倍の高さのエアを決めること。
ダブルクラブ:空中でふたつの異なったグラブトリックを行うこと。
ダリング:ボードチューニングのひとつ。ノーズやテイルの余分なエッジを落とすこと
タン:ブーツのスネ部分に当たるプスティック製の部品
ターン:スノーボードを回転させることをいう。
(ち)
チェック:エアなどのアプローチの時に自分がいける範囲にエッジを加えてスピード調整すること。
チャックフリッップ:パイプのバックサイドの壁を使ったアーリーウープ回転の3Dスピン。
チキンサラダ:後の手を股の間から通して、両バインディングの間のヒールサイドのエッジ手首をひねらしてつかむトリック。
(つ)
ツイスト:上半身と下半身が逆方向にひねられる動作のこと。
ツインチップ:板のノーズとテールの両サイドの形状が同じ形をしたもの。
つぼ足:ゲレンデをブーツで歩いた為にできた穴。
ツリーラン:林間コースなど木立ちの間をすべること。
(て)
ディガー:ハーフパイプを掘り整備する人。
ディレクショナル:ノーズとテールのシェイプが異なり、フリーライディング系ボード。
デッキ:バインディングなどがとりつけられるボードの表面部分。
ボードの表側の面で、滑っているときに常に見えている面のこと。
デブリ:雪崩のあとにできる雪だまりのこと。
デラがけ:ハーフパイプでボトムをサイドスリップしながらおりていき整地すること。
テレインパーク:最近までスノーボードパークと呼ばれてたもの
テンディー:インディーでのグラブ位置が、両足の間ではなくテール側をグラブしているものをいう。
テーブルトップ:ジャンプ台でリップとランディングバーンの間がテーブル状になっているものを指す。
テールスイングターン:ボードの回転軸を前足におき、後ろ足でテールを振り出して行なうターンをいう。
(て)
テールスライド:進行方向に対して、ボードを横にシフトさせた状態でテールプレスをおこなうこと
テールプレス:テール側だけを雪面もしくはレール・ボックス上につけてノーズを浮かせて滑るトリックの総称。
テールマニュアル:進行方向に対し縦方向のままテールプレスすること。
テールグラブ:テールをグラブするエアトリックのこと。
テール:ボードの後端部。
テールタップ:スロープスタイルなどでレールやボックスを飛び越えテールでタッチすること。
(と)
トゥーウィーク:メソッドの状態で身体をボードの向きと逆にねじるトリック。
トゥーグラブ:1回のエアで2回グラブすることをいう。
トゥサイド:つま先側
トゥーフェイキー:パイプで壁を登ってターンせずにそのまま降りること。スタンスは逆になる。
ドラグ:ターンする時ブーツが雪面にあたりエッジが雪面からはずれる状態。
ドロップイン:ハーフパイプでプラットホームから入ることを指す。
ドライブ:スピンの着地後に惰性でボードが回ること。
トラック:板が雪面につける軌跡。
トラバース:斜面を斜滑降で滑り降りていく(横切る)技術。
トランジション:ハーフパイプのボトムからバーティカルにつながるRになっている面。
トランスファー:「乗り換える」という意味であるが、2つあるキッカーで片方から飛び出し、もう片方のランディングに着地したり、キッカーの着地でレールに乗ったりなど、
アイテムからアイテムに乗り換えること。
ドリフトターン:ボードをずらすことで摩擦を生じさせてスピードをコントロールしてターンをすること。
トリガー:ハードバインディングについているハードブーツのつま先側を固定する為の器具
トリック:フリースタイル系技術の総称。
ドロップショルダー:スイッチスタンスオープンコーク540°スティールフィッシュのことをいう。
Toyota big air:トヨタ自動車が主催する国内最大規模のワンメイクコンテスト。毎年国外からトップライダーが集結する。
トーション:板のねじれに対する強度のこと。
(な)
内傾:ターン弧内側に傾くこと
流れ止め:ボードの前足側に付けるボード流失防止のための用具。リシューコードともいう。
(に)
ニュースクール:フリースタイルの新しいスタイルの総称こと
(の)
ノーズ:ボードの前側のチップのこと。
ノーズスライド:進行方向に対して、ボードを横にシフトさせた状態でノーズプレスすることをいう。
ノーズドロップ:斜滑降中または停止した状態から、重心移動によってスノーボードのノーズをフォールラインへ向けていくことをいう。
ノーズグラブ:前の手でボードのノーズをグラブするトリックのこと。
ノーズマニュアル:もともとスケートボードの技のひとつでグランドトリックのひとつ。ノーズ部分に体重をかけてテールをうかしながら進む技術。
ノーズプレス:ノーズ側だけを雪面もしくはレール・ボックス上につけてテールを浮かせて滑るトリックの総称。
ノーフット:両足のビンディングを外してトリックすること。
ノーリー:オーリーに似たテクニックで、唯一異なる点はテイルのかわりにノーズで跳ね上がること。
(は)
ハイクアップ:リフトを使わず自力で山を登っていくことをいう。
バイス:作業台にスノーボードを固定する為のもの。
ハイバック:バックサイドのライディングを助けるバインディングの一部で装着時、ふくらはぎと接触するバインディングの背もたれの部分
バックサイドエアー:ハーフパイプで、バックサイドエッジでバーティカルにアプローチし、逆立ち感覚のままエアーすること。
バインディング:ボードにブーツを固定する金具。
=ビンディング
パウダー:粉状の柔らかくて軽い雪
パウダーラン:パウダースノーで、オフピステの斜面を滑走すること。
バックカントリー:スノーリゾートでない山などの大自然の中ですべること
バックサイド:かかと側。フォールラインに対して背中側。
バックワードオーリー:グランドトリックでフェイキーのオーリーのこと。
パイプドラゴン:ハーフパイプを掘削する為の機械をいう。
パラレルスラローム:ふたりの競技者が併設されたコースをすべり、勝ち抜きで争われるスラロームレース。
パラフィン:ホットワックスの主成分。基本的にはロウソクに使われるロウと同じで、石油などから合成される。
バリ:スノーボードのエッジを研いだ(削った)あとにのこるトゲのようなもの。
バンク:片側に流れている斜面。
ハンドプラント:パイプにおいてテール側・ノーズ側どちらか一方の手でリップに接地して逆立ちするトリックの総称をいう。
パンピング:ハーフパイプで膝や腰の上下運動による踏み込みにより加速する為の動作の総称。
ハードブーツ:主にアルペンに使用する為のスノーボードブーツ。
ハーフキャブ:ストレートジャンプでフェイキーから180°回転するトリック
ハーフキャブロール:ハーフキャブにバックフリップの縦回転を加えた3Dトリックのこと
ハーフパイプ:雪面を半円状に削って作られたエアトリックをする為のコース、競技。
バーチカル:ハーフパイプの両サイドの垂直になっている部分のこと。
バーン:ゲレンデ斜面(コース)のこと。
(ひ)
ピストン:圧雪車
ビタ着:ハーフパイプやキッカーなどのトリックでランディングをピッタリあわせること
ヒップ:ボードのテール部分でもっとも幅の広い部分のことをいう。
ビックエアー:ワンメイクと同じ意味であるが、特にエアーが高いワンメイクの場合をいう場合が多い。
ピボット:両足の真ん中を軸として、ボードを腰より下で回す動作のこと。
ビベリング:ボードの滑走性を高めるためにエッジのソール側にわずかに角度をいれること。
ビベリングガイド:ベースビベリングする時に、角度の基準を作るためにあてがう道具のこと。
ヒールカップ:バインディングにあたるかかとの部分のくぼみ
ヒールカップアジャスター:ヒールカップを前後に調整しブーツのサイズに合わせる為のもの。
ファイル:スノーボードのエッジを研ぐ(ダリング・ビベリングなど)ヤスリのこと。
FIS(フィス):国際スキー連盟
フィニッシュマット:ワックスの仕上げでブラシでとりなかったカスを除去し仕上げるもの。
フェイキー:スタンスはそのままでテイル側を前にしてすべること。
フォワードリーン:バインディングのハイバックをトゥサイド側に前傾されること。
フォールライン:山側から谷側に、斜面に対して垂直に引いた仮想の線のこと。
プラットフォーム:ハーフパイプのリップの左右にあるフラットな雪面。
フリップ:主に縦回転や、縦回転の入ったトリックの総称。
フリースタイル:エアー・トリックなどを主体としたスノーボードのスタイルのひとつ。
フレックス:ボードのしなりの硬さ。
ブラインドサイド:スピン系トリックで背中側にまわること。
フラット:雪面に対して平らなこと。
フラットスイングターン:エッジングせずニュートラルポジションでボードを小さく連続的に振りだすこと。
フロントサイド:つま先側。トゥサイドともいう。
(へ)
ベイル:ハードバインディングのパーツ。ブーツを固定する金属製のループのこと。
ヘリボーディング:ヘリコプターでエクストリームな場所に行くスノーボーディングのことをいう。
ベーシックエアー:パイプでリップを飛び、ターンして戻ってくることをいう。ハーフパイプではこれで180°をしていることになる。
ベーシックオブレフリー:BORは資格ではなくスノーボード競技会の基礎を学習することを目的とした講習会。
ベースエッジ:ボードのソールと同じ面にあるエッジのこと。
ベースプレート:バインディングのストラップやハイバックが付いている土台となる部品のこと。
(ほ)
ボトム:ハーフパイプのの底。フラットな部分。
ボトム落ち:ハーフパイプでのエアーで通常リップ付近で着地するのをボトム付近で着地してしまうこと。減速や転倒の原因になることが多い。
ボトムターン:ボードの進行方向がデッドライン(水平)よりも上向きになる、切れ上がるターンのこと。
ボーダークロス:2人以上の競技者が同時にスタートしフィニッシュラインを通過することにより順位を決める競技である。
ポーク:グラブしているときに体を伸ばすことの総称。
ボーン:足を伸ばすこと。
ボーンアウト:片方の足を突き出すエアトリック
(ま)
まくられる:エアを決める時板の動きに体がついていっていない状態で非常に危険。
マックツイスト:縦回転で360゜と横回転で540゜を加えた複合技。
(み)
ミュートグラブ:ノーズ側の手(レギュラーの人は左手を、グーフィーの人は右手)でトゥサイドのエッジをグラブするトリックのこと。
ミスティーフリップ:ストレートジャンプでバックサイド方向に540゜の横回転をしながらフロントフリップをするトリックのこと。
ミトン:通常の5本指のグローブに対して、なべつかみのように親指以外の4本の指がまとまっている形をしたグローブのこと。
(め)
メイク:ハーフパイプやキッカーで技を決めること
メランコリーグラブ:前方の手でヒールサイドの側のエッジをグラブするトリックのこと。
別名:メロングラブ
メソッド:前方の手でヒールサイドのエッジをグラブして身体を反らせるエアトリックのこと
(も)
モスキート:パイプでメランコリーにタックニースタイルを入れたトリックをいう。
モーション:回転しない種類の技の完成度を採点する
(ゆ)
USオープン:毎年3月にアメリカバーモント州ストラットンマウンテンで開催されるバートン主催のコンテスト。
雪坊主:JSBAの会員に送られてくる会報誌
(ら)
ライディング:滑り
ライン:滑走したあとの軌跡。
これから滑ろうとする軌跡
ラチェット:ビンディングのストラップのバックルで、締めるときに一定方向にレバーを動かすだけで締まっていくもの。
ランディング:着地のこと
(り)
リップ:ハーフパイプの壁のトップの端の部分のこと。
リムバー:汚れたワックスを落とす有機溶剤
リワインド:シフティーのようにボードを横向きにさせて再びもとに戻すことをいう。
リーン:リーンは「もたれる」という意味で、ノーズ側の手でヒールサイドをグラブし、
ヒール側にもたれるような体勢でボードを立てるトリック。
(る)
ルーティーン:ハーフパイプなどでの連続技の演技。またはその組み立てのことをいう。
(れ)
レイト:トリックの完成直前(エアーの最後)、またはランディング直前に何か別のものを採り入れること。
レインボーレール:アーチ状になっているレールセクションのこと。
レギュラースタンス:基本姿勢で左足が前にくるランディングスタイル。またスイッチスタンスに対して正常のスタンスもそう呼ぶ。
レール:街中にある手すりのようなもの。
レールグリップ:板をグラブしやすいようにエッジ付近のデッキにはるパッド材。
レールスライド:ボードのレールを使い、パークのハンドレールや丸太をスライドするトリックの総称。
ロケットエアー:両手で板のノーズ側をつかむエアー。
ロックンロールスライド:スノーボードを横向きにしてレールをスライドするトリックのこと。
ロデオフリップ:フロントサイド回りで540゜回転しながら、バックフリップするトリック。トゥエッジでぬく。
ローストビーフ:後ろの手を股の間に通して、両バインディングの間のヒールエッジをグラブするトリック。
ロール:スノーボードのテールまたはノーズを雪面につけて、それを軸に180°または360°スピンするといったトリック。
ロールイン:リップからハーフパイプに入るテクニック。
ワックス:ボードの滑走性を高める為、汚れを落とす為にソールに塗布する
ワンフット:片足をバインディングからはずした状態で行うエアートリック。
ワンメイク:キッカーでジャンプして技を決めること。
ワールドチャンピオンシップ:2年に一度開催されるISFのビッグイベント
ワールドシリーズ:ISFで年間を通じて15戦前後行われる大会。
(スノーボード大辞典引用)
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・ ELECTRIC
・ ESTIVO
・ ETERNAL YOUTH
<F>
・ F2 SNOWBOARDS
・ FANATIC
・ FC BRAND
・ 5150 SNOWBOARDS
・ 51 LID
・ FLOW
・ FLUX BINDINGS
・ FORUM SNOWBOARDS
・ 4CARDS
・ 4FRNT
・ 405AS1
・ FOURSQUARE
・ Free Ride
・ FTWO
・ Fuel
・ fur pure enjoyment
<G>
・ GALLIUM
・ GAN SCOPE
・ G-Girls
・ GIRL STAR
・ GIRLSTAR
・ GIRO
・ GNU SNOWBOARDS
・ GOTCHA
・ Grag
・ GRAVIS
・ gray snowboards
・ GRENADE
・ G-Style
・ GUSH
<H>
・ HEAD SNOWBOARDS
・ HELLY HANSEN
・ HEPATA
・ HIENRYU(飛燕竜)
・ HOLDEN
・ HOLMENKOL
<I>
・ IBEX
・ ICA HEADWEAR
・ INCH
・ INDUSTY
・ INFSNOW
・ INHABITANT
・ IS DESIGN
・ ISLE JURA
<J>
・ JACK FROST
・ JEE VICE
・ KICKS
・ KISSMARK
・ KISSMARK
・ KOMBI
<L>
・ L1 OUTERWEAR
・ L1TA OUTERWEAR
・ LASTARTS SNOWBOARD BOOTS
・ LEVEL
・ LIB TECHNOLOGIES
・ LINDEN
<M>
・ MAKUW(眞空雪板等)
・ MARVEL
・ MAYB'EM
・ MISSION SIX
・ MORROW
・ MOSS SNOWBOARDS
・ mr.board
・ MTN.ROCK STAR
・ MUTANT
<N>
・ NANO WAX
・ NEFF
・ NEGRIL
・ NEO PROTECTIVE SYSTEM
・ NEWTYPE B.D.U.
・ NFA
・ NIDECKER
・ NIKITA
・ NITRO SNOWBOARDS
・ nixon
・ noglam
・ NORTH PEAK
<O>
・ O’NEILL
・ OAKLEY
・ OGASAKA
・ O-Matic SNOWBOARDS
・ ONEBALLJAY
・ OP/OCEAN PACIFIC
・ OPTION
<P>
・ P.RHYTHM outerwear
・ P01
・ PALMER SNOWBOARDS
・ PEAKABOO
・ PHA:MACY
・ PHANTOM IN THE SUN
・ PIKO
・ PLANET EARTH
・ Pro-Tec
・ PROTECTION★E
<Q>
・ QUIKSILVER
<R>
・ R.E.D.
・ R≒0 WAX
・ RAGE EYE INTERFACE
・ RAIDEN BINDINGS
・ RC-M RICHMAN
・ replant
・ REVOLT OPTICAL ARMOR
・ RIDE SNOWBOARDS
・ RIPZONE
・ ROME SDS
・ ROSSIGNOL
・ ROXY
<S>
・S4BS(SECCER FOUR)
・ SABRE
・ Sabrina
・ SAFILO
・ SALOMON SNOWBOARDS
・ SANDS
・ SANTA CRUZ
・ SAPIENT
・ SCAPE
・ SCOTT
・ SEA GOBLIN
・ SECTION
・ セイトーGLOVE
・ SEPIA
・ SEVENTEEN SEVEN
・ SG SNOWBOARDS
・ SHIMANO
・ SIMS SNOWBOARDS
・ SISTA.J DITA WHITE
・ SISTA.J THE SOLAR SYSTEM
・ SISTA.J THE STANDARD MODEL
・ 686 ENTERPRISES
・ SMITH
・ SNOMAN HYPER GEARS
・ SNOWboard KLINIK
・ SNOWSCOOT
・ SNOWSCOOT
・ SP-DESIGN
・ SPECIAL BLEND
・ SP-UNITED
・ s-shenmu
・ STANDARD ISSUE
・ SUB industries
・ SUBTLE
・ SWANS
・ SWIX
<T>
・ TECHNINE
・ TENGU
・ THE LIFETIME COLLECTIVE
・ THE NORTH FACE
・ thirty two
・ Three Quarters Design
・ TORQREX
・ TRANS PROJECT
・ TRILOGY ARTS
・ TROLL
・ TWO FOR ONE
<U>
・ ULS42D ULTIMATE BRAVE SOLDIER
・ UNION BINDING COMPANY
・ UNITY SNOWBOARD
・ UNITYGRAFIX
・ UPZ
・ UTOPIA
<V>
・ VANS
・ VIRUS SNOW
・ VOLKL snowboards
<W>
・ W.S.P
・ Wacon洋才
・ WILDCATS
・ World Industries
<X>
・ X5(CROSS FIVE)
・ XANDI
・ X-NIX
・ XOS
<Y>
・ YONEX
・ 雪板YOROI
<Z>
・ Zimtstern
・ ZUMA
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<メディア>
*スノーボードに関わるメディアを集めました。ココに載っていないメディアもまだまだ あると思います。随時募集していますのでメッセージお待ちしております。
また掲載希望の方も受け付けておりますので、ご連絡お待ちしております。
※不備がある場合は変更・削除を行います。
・TRANSWORLD SNOWboarding japan
・Freerun
・snowstyle
・SBN snowboardnetwork
・雪番長
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有限会社IDT
(atla/INDUSTY/TROLL)
株式会社アイビュー
(MUTANT)
株式会社アクトギア
(ACT GEAR/BC-STREAM/4CARDS/TRANS PROJECT)
株式会社アシックスユービッククリエイション
(ARBN/ARG/BD)
株式会社アックス
(AXE)
アドバンスマーケティング株式会社
(ALLIAN/DEMON/GRENADE/LIB TECHNOLOGIES/ONEBALLJAY/World Industries)
アメアスポーツジャパン株式会社 サロモンジャパンオフィス
(BONFIRE SNOWBOARDING/SALOMON SNOWBOARDS)
ウインクレルスポーツアンドレジャー株式会社
(F2 SNOWBOARDS/FANATIC/FTWO)
株式会社エーケーアイインターナショナル
(STANDARD ISSUE)
株式会社エス・エム・ジェイ
(SMITH)
株式会社エディット
(SP-DESIGN/ULS42D ULTIMATE BRAVE SOLDIER)
株式会社エービーシー・マート
(VANS)
エビスニット株式会社
(NORTH PEAK)
エランジャパン株式会社
(ELAN)
オークリージャパン株式会社
(OAKLEY)
株式会社オーバーライトプロダクツ
(IBEX/ILLUMINATI/SG SNOWBOARDS/UTOPIA)
オニールファーイースト株式会社
(O’NEILL)
オンヨネ株式会社
(BRIKO/JACK FROST)
株式会社九榮機材
(@AMP)
カスタムプロデュース株式会社
(CAPITA SNOWBOARDING/DEELUXE/UNION BINDING COMPANY/UNITYGRAFIX)
カメイ・プロアクト株式会社
(DEL4thTA)
株式会社カーメイト
(FLUX BINDINGS/405AS1/HEPATA/INFSNOW/NEGRIL/NEWTYPE B.D.U./REVOLT OPTICAL ARMOR/VOLKL snowboards/X5(CROSS FIVE)
株式会社カリーナ
(SNOMAN HYPER GEARS)
有限会社ガレリア
(R≒0 WAX)
有限会社ガンプ
(AUTOMATON/LEVEL)
株式会社キスマーク ジャパン
(KISSMARK)
クイックシルバージャパン株式会社
(DC/QUIKSILVER/ROXY)
株式会社クリエイトアソシエイツ
(gray snowboards/Three Quarters Design)
Groupe Rossignol株式会社
(ROSSIGNOL)
株式会社小賀坂スキー製作所
(OGASAKA)
株式会社K2ジャパン
(5150 SNOWBOARDS/MORROW/RIDE SNOWBOARDS)
株式会社ゴールドウイン
(BLUE BLOOD/ESTIVO/HELLY HANSEN/SCOTT/THE NORTH FACE/TWO FOR ONE)
株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
(Columbia)
サフィロジャパン株式会社
(CARRERA/SAFILO)
サンコーテクノ株式会社
(Free Ride)
株式会社ジーゼット
(NIDECKER/UPZ)
株式会社システムデザイン
(P01)
有限会社シーガルトレーディング
(AIRWALK/BRABY BEAR/cino bianco/ISLE JURA/mr.board/SEA GOBLIN)
ジック・ジャパン株式会社
(SNOWSCOOT)
株式会社シナノ
(TORQREX)
株式会社シマノ
(SHIMANO)
シュリロトレーディングカンパニーリミテッド
(FLOW)
株式会社ジャパーナ
(KISSMARK)
新創企業株式会社
(SISTA.J DITA WHITE/SISTA.J THE SOLAR SYSTEM/SISTA.J THE STANDARD MODEL)
スウィックススポーツジャパン株式会社
(BOERI/SWIX)
スノーボードクリニックジャパン株式会社
(PHA:MACY/SNOWboard KLINIK)
スワロートレーディング株式会社
(COSMIC SURF/HIENRYU(飛燕竜)/ZUMA)
株式会社タムラ
(PIKO)
株式会社ティ・ワン
(COMMAND 9 PROJECT/FLAUNT/GUSH)
株式会社デサント
(A-SEVEN)
株式会社チャーリー
(CPSL.(カプセル)/ELECTRIC/MAKUW(眞空雪板等)/MAYB'EM/noglam/S4BS(SECCER FOUR)/s-shenmu/SUBTLE)
ドウワガリウムワックス販売株式会社
(GALLIUM)
株式会社トスティ
(ALPHANUMERIC/P.RHYTHM outerwear)
奈良スポーツ株式会社
(G-Style)
ニッカ工業株式会社
(Fuel/MARVEL/PEAKABOO/SANDS)
ニッキー株式会社
(OP/OCEAN PACIFIC)
有限会社パイオニアモス
(MOSS SNOWBOARDS/MTN.ROCK STAR)
ハイコミュニティー有限会社
(CALMANO/RAGE EYE INTERFACE)
バートン スノーボード
(ANALOG/ANON/BURTON/FORUM SNOWBOARDS/FOURSQUARE/GRAVIS/R.E.D./SPECIAL BLEND)
株式会社ファインプラス
(SIMS SNOWBOARDS)
ファースト エム・エム・ティー株式会社
(ACADEMY/ASHRAM/BLUE BIRD/51 LID/MISSION SIX/SP-UNITED)
株式会社ハスコ・エンタープライズ
(DELTA-XTREME/PHANTOM IN THE SUN/ROME SDS/SANTA CRUZ/TENGU)
株式会社バナナクラブ
(CONCRETE/INCH/PALMER SNOWBOARDS/RIPZONE/SEVENTEEN SEVEN/UNITY SNOWBOARD/VIRUS SNOW)
伴仲商事株式会社
(DV8/GIRL STAR/GOTCHA/KICKS/XANDI/XOS)
株式会社フェニックス
(ETERNAL YOUTH/INHABITANT/X-NIX)
株式会社ブルーアチーブ
(SEPIA/686 ENTERPRISES)
株式会社ブルーモリス
(BLUEMORIS/BSB/BXB/Byak 白神/centigrade/CHORUS STAR/DJ-HONDA/G-Girls/LINDEN)
有限会社ベイリーフ
(BLP/BOMBER. USA/CYBORG/NEO PROTECTIVE SYSTEM/W.S.P/雪板YOROI)
ポーサーズプロダクションズ有限会社
(FC BRAND/GAN SCOPE/セイトーGLOVE/Wacon洋才)
株式会社マスターズ・アイプロテクション・ジャパン
(adidas)
株式会社マニューバーライン
(DROP/HOLDEN/IS DESIGN/KOMBI/NEFF/NFA/OPTION/PLANET EARTH/PROTECTION★E/SAPIENT/TECHNINE/THE LIFETIME COLLECTIVE/thirty two/WILDCATS)
株式会社ミッションインターナショナル
(AKROMATIC/COMFORM’ABLE/eb’s)
株式会社三ツ矢
(DAKINE)
株式会社モロー・ジャパン
(AA HARDWEAR/BTM PROJECT/CELTEK/COBRA WORX/GNU SNOWBOARDS/Sabrina/SCAPE)
山本光学株式会社
(DAINESE/DICE/HOLMENKOL/NANO WAX/Pro-Tec/SWANS)
株式会社ユーエスピージャパン
(Amplid/BLAX/fur pure enjoyment/GIRLSTAR/HEAD SNOWBOARDS/SUB industries)
ヨネックス株式会社
(YONEX)
有限会社リアライズ
(DEF SNOWBOARDS/ICA HEADWEAR/L1 OUTERWEAR/L1TA OUTERWEAR/NITRO SNOWBOARDS/O-Matic SNOWBOARDS/RAIDEN BINDINGS/TRILOGY ARTS/Zimtstern)
隆祥産業株式会社
(LASTARTS SNOWBOARD BOOTS)
株式会社ロータスインターナショナル
(DOMINATOR/4FRNT/GIRO)
株式会社ワイティーエス
(arnette/CLIVE/JEE VICE/nixon/RC-M RICHMAN/replant/SABRE/SECTION)
有限会社ワイバーン.ブランド
(Grag)
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オーリー (ollie)
板の弾力を使い、テール部分で雪面を弾いて飛び上がるスケートボードから応用された技術。ノーズ部分を使う場合は「ノーリー」と呼ぶ。
グラブ (grab)
ジャンプトリック中に板をつかむ技術。
インディーグラブ…後方の手で板のフロントサイド(体の前方)をつかむ。
ミュートグラブ…前方の手で板のフロントサイドをつかむ。
ノーズグラブ…前方の手で板のノーズ(板の前方)をつかむ。
テールグラブ…後方の手で板のテール(板の後方)をつかむ。
メランコリー…前方の手で板のバックサイド(体の後方)をつかむ。
メソッド…メランコリーグラブの状態から、上体を反らす。
トゥイーク…メソッドの状態から更に前方へ下半身を捻る。
ステイルフィッシュ…後方の手で板のバックサイドをつかむ。
シートベルト…前方の手で板のテールをつかむ。
ローストビーフ…後方の手で股の間から板のバックサイドをつかむ。
スピン・トリック (spin trick)
回転水平に回転する角度によって、半回転は180(ワン・エイティー)、一回転は360(スリー・シックスティー、スリー・シックス、サブ・ロク)と変化する。回転方向によってオープン(まず体が正面を向く回転方向、つまり前方の足と同じ方向に回転。フロントサイドとも呼ぶ)、ブラインド(まず体が背面を向く回転方向、つまり後方の足と同じ方向に回転。バックサイドとも呼ぶ)スピンと呼ぶ。また縦方向の回転は、前方回転はフロント・フリップ、後方回転はバック・フリップと呼び、2回転する場合はダブルを付加する(例:ダブル・バック・フリップ)。
キャブ (CAB)
スピントリックにおいてスイッチ・スタンスでアプローチし、オープンサイドに1回転するトリック。スケートボードのキャバレリアル・トリックに由来する。半回転をハーフ・キャブと呼んだり、この回転を経て行ったトリックの頭に付けることがある。 例:CAB9(キャブ・ナイン。スイッチでジャンプし、オープンサイドに2回転半回転する技。スイッチ・オープン・ナインと同じ意味。)
ジブ (jib)
ジビング。ハンドレールやボックスなどの雪以外を滑走する技術。これに用いられる人工物をジブ系アイテムと呼び、近年日本のパークにも頻繁に見られる。
プレス
板を押しつけることでノーズかテールを浮かせて滑る方法。グラウンド・トリックの一種で、ノーズ、テール共にフロントサイド、バックサイド、マニュアルの3種類ある
3D回転
ハーフパイプで頻繁に使われる、回転軸が斜面に対して垂直でない回転技。ロデオフリップ、マックツイストなど。
(wikipedei参照)
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