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<SURF PAGE>

*こちらのページはサーフに関する総合情報ぺージになります。 ファッション情報、サーフ情報を発信して行きます。また素朴な疑問など、サーフィンをやってみたい方、初心の方にも分かりやすいよう情報を発信して行きます。
また皆様からの情報の募集を行っています。各ページに関係する内容を収集しておりますので、お気づきの方はメッセージをお送り下さい。お待ちしております。




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サーフィンとは 

サーフィンの歴史

サーフィン用語辞典

メディア紹介

トリック紹介
  

サーフィンとは

<サーフィンとは>
ウォータースポーツの一つ。波乗りともいう。サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走する。


<道具>

・ボード 一般的には、9フィート(約274cm)以上のロングボードと、ショートボードに分かれている。長い間9フィート以上あったボードが短くなり始めたのは1968年のことで、その後わずか数年でどんどん短くなり、1971年には5〜6フィートの板が出てくる。
スタイルや用途によって、様々な長さ、形状の板が使われている。大波用のガンや、ショートボードでロングのような形状のエッグノーズボードなど。
発祥以来、木の板であったが、戦後から現在に至るまで、発泡ウレタンフォームをガラスクロスとポリエステル樹脂で包んだものが主流となった。
エポキシ樹脂(ポリスチレンなど)のフォームを使用したり、近年では、カーボンファイバーをエポキシ樹脂で包んだり、空洞ポリプロピレン(ハイドロフォーム)をカーボンファイバーで包んだ中空ボードなど、より強度のある軽いボードを作る試みもされているが、50年以上大きくは変わっていない。
通常は、シェイパーあるいはマシンによってブランクのフォームが削られる。長さ、幅、厚み、アウトライン、レール形状、ロッカー(ノーズとテールの傾斜)、テール形状で大きく性能が変わる。
モールドボードなどと呼ばれる金型を使用し、大量生産されるようなものもある。


・フィン
ボトムについているひれ状のもの。スケッグとも呼ぶ。初期のシングル(1本)フィンからツイン(2本)フィンを経て、現在はトライ(3本)フィンが主流。クアッド(4本)フィンも最近人気がある。5本以上のフィンを持つものもある。
また、従来はオンフィンと呼ばれる固定型であったが、現在は取り外し、交換できるFCS(Fin Control Systems)やフューチャーフィンなどのシステムが多い。


・滑り止め
デッキに塗布する滑り止めがワックス。水温などによって硬さ違いの種類や、ベースコート、トップコートなどがある。
デッキに貼る滑り止めがデッキパッド。ボードを方向転換させる際に、軸足となる後ろ足でボードを蹴り込む事も容易になる。
ショートボードでは前足がワックス、後ろ足がパッドの組み合わせが好まれる傾向にあるが、両足ともワックスあるいはパッドという組み合わせもある。ロングボードではワックスが好まれるが、もちろんパッドもある。


・流れ止め
サーフボードと体を結ぶ紐状のもの。リーシュコード、パワーコードなどと呼ぶ。ショートボード用とロングボード用があり、さらに、目的によって長さや太さなどに違いがある。



<団体> ・日本サーフィン連盟 ・ASP JAPAN ・JPBA









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サーフの歴史



<歴史>
・古代サーフィン
•このスポーツを発明したのはハワイやタヒチに住んでいた古代ポリネシアの人々ですが、古代サーフィンつまりサーフィンの起源はあまりに古くていまのところいつ始まったのかははっきり解っていませんが少なくとも西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものがすでに存在していたようです。ですから大変古い歴史を持ったスポーツだということは理解してください。

•そしてこのサーフィンというスポーツがどのように誕生したのでしょうか、それは古代ポリネシア民族のライフスタイルと密接な関係がありました。海の民といわれる古代ポリネシアの人々は大航海時代といわれたコロンブスやマゼランの時代よりもはるか以前から大洋を航海する高度な技術を持っていました。そのような彼らの発明の一つにアウトリガーカヌーがあります。カヌーの片側を支持する浮の着いたこのカヌーは転覆に強く、彼らはこのカヌーで珊瑚礁の外へ漁に出かけました。珊瑚礁には毎日のように波が押し寄せていますから、カヌーが漁から帰るときに必然としてその押し寄せてくる波に乗ってしまうわけです。きっと波に乗るのが上手な漁師はみんなに尊敬されたことでしょう。漁業の技術の一つであったその"波乗り"が、いつのまにかあまりの楽しさのためにが娯楽として一人歩きを初めて、そしてカヌーは次第に小さくなり、オロとかアライアと呼ばれるサーフボードの原形が誕生したのだと思われます。

•サーフィンはたいへん盛んに行われていたようでチャンツといわれる古代から口伝されている詩にはたくさんこのサーフィン he enalu が登場してきます。たとえばサーフィンで決闘した勇者たちとか山の部族に嫁いだためにサーフィンができなくなって悲しんだ女性の話しとかいろいろあります。このユニークなサーフィンというスポーツは古代ポリネシア民族の儀式にまで登場しこの文化の中心的存在にまで上り詰めていきました。

•ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したのはイギリス人の探検家ジェームス・クック船長です。彼はタヒチとハワイでサーフィンを目撃してそのことを航海日誌に書き残しています。しかし残念なことに彼の発見によってポリネシアの島々にヨーロッパの文化や宗教が押し寄せました。宣教師たちは布教の妨げになるためサーフィンを禁止してサーフボードを取り上げて燃やさせてしまったのです。ここに古代サーフィンはここに終焉を向かえたのです。



・近代サーフィン
•20世紀初頭になって再びサーフィンをする動きがハワイで起こりました。再び教会の人々はこれを阻止しようとしましたが、ワイキキの海岸だけは黙認しました。理由は解りませんが、ヨーロッパやアメリカから移り住んでいる人たちを海難から守るという意味があったのかもしれません

•これがきっかけとなりハワイアンだけでなく移住してきた人達もサーフィンを楽しむようになります。そのなかにジョージ・フリースという青年がいました。彼はカリフォルニアに始めてサーフィンを伝えた人でハンティントンビーチで初めてサーフィンのエキジビションをしました。また彼はカリフォルニアの最初のライフガードになり1907年には日本人の漁師を七名救助したという記録も残っています。ハワイも急速な観光地化に伴ってライフガード組織が必要になりました。

•その主要な役割を担ったカハナモク家の長男が「近代サーフィンの父」と呼ばれるデューク・カハナモクです。サーファーとしてそしてスイマーとして卓越した技術を持っていたデュークは1912年にストックホルムオリンピックのアメリカ代表として出場し100mm自由形で世界新記録を容易に達成します。しかもそれから17年間世界一の座を維持し続けました。一躍世界的なスターとなったデュークは世界の水泳競技大会に招待されるようになります。デュークは招かれた国々でチャンスがあればサーフィンをしてこの素晴しいスポーツの普及に努めました。 特に1915年の1月15日にオーストラリアのシドニーで行ったエキジビションは有名で、それによりオーストラリアではサーフィンは国民的なスポーツとして大きな発展を遂げています。デュークの偉大な功績により近代サーフィンの礎が築かれたといっても過言ではないでしょう。彼の偉業を称えるためにハワイのワイキキ海岸とオーストラリアのフレッシュウォーター海岸には彼のブロンズが建てられています。

•こうして産声をあげた近代サーフィンは世界の各地で急速に発展します。とくにハワイ、カリフォルニアそしてオーストラリアではサーフィンクラブがいくつも組織されて独自の個性を持ったサーフィンスタイルが確立されていくようになります。サーフボードも、熱心で独創的なアイデアを持ったサーファーたちの試行錯誤によって発達していき、第二次世界大戦の後には現在も主流をなすグラスファイバーとウレタンフォーム製のサーフボードが誕生します。そのサーフボードの発達に伴ってサーフィンのライディングテクニックも高度になり現在もさらに進化しています。

•そしてサーフィンのスタイルも多様化していきました。サーフボードにセールを取り付けたボードセイリング(ウィンドサーフィン)や足ヒレを着けて腹ばいになって滑るボディボードなども現在では別個のスポーツとして世界的に普及しているのはいうまでもありません。またサーフボードにストラップを着けてジェットスキーの補助を受けながら、ライディング不可能とされていたビッグウェーブを征服するトゥーインサーフィンという新しいサーフィンも生まれています。将来は普通のサーフィンにもストラップを着けるのが常識になるのではという予測もあります。また過去のものとされていたロングボードという1960年代に一般的であったサーフボートが復活してサーフィンの未来に新しい方向性を示しています。

•日本のサーフィンが産声を上げたのは1960年の頃、アメリカ人が湘南や千葉の海でサーフィンを楽しんでいるのを地元の少年たちが模倣して自作の「フロート」と呼ばれたボードで初めたのが最初だといわれています。そして1965年にはその青年たちによって日本サーフィン連盟が発足し翌年の7月には第1回の全日本選主権が99名の選手のなかで競われました。そして34回を数える1999年大会には過去最大の1100名の選手が出場しました。日本サーフィン連盟は多くの優秀なサーファーを数多く輩出し日本のサーフィンの発展に大きく貢献してきたといえます。まさに日本のサーフィンの歴史は日本サーフィン連盟と共に歩んできたといえるでしょう。









<起源>
少なくとも、西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものが存在していたと考えられているが、はっきりとは分かっていない。航海術に優れた古代ポリネシア人が、漁の帰りにボートを用いて波に乗る術(サーフィング)を知り、そこから木製の板に乗る様になった、というのが最も有力な説とされている。
サーフィン史家ベン・フィニーの研究によると、サーフィンは広くポリネシア全域に普及しており、東はイースター島、西はニューギニア、北はハワイ、南はニュージーランドに及んでいたとのことである。ちなみに、日本にも「板こ乗り」というものがあったが、ベンは知らなかったようだ。
古代ポリネシア民族については、決闘した勇者たちの話や、山の部族に嫁いだためにサーフィンができずに悲しんだ女性の話など、いろいろな話が伝わっている。さらに、サーフィンは古代ポリネシア民族の儀式にまで登場したりと、この文化の中心的存在にまで上り詰めていった。
ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したのは、イギリス人の探検家ジェームス・クック船長だと言われている。クックは、タヒチとハワイでサーフィンを目撃し、そのことを航海日誌に書き残している。その後、これら島々にキリスト教宣教師たちなどヨーロッパ人が移り住むようになる。宣教師たちは、布教にあたってポリネシアの文化は野蛮であるとみなし、文明化を理由に彼らの文化の一部であったサーフィンを禁止し、さらにサーフボードを取り上げて焼いてしまった。こうして、ポリネシアにおけるサーフィンは近代において一度終焉を迎えた。









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サーフィン用語辞典



<サーフィン用語辞典>

*surf関連用語専用の辞典です。他にもまだまだあると思うので気づいた方はメッセージをお送り下さい。お待ちしております。


<A>
アラモアナ:ALA MOANA
ワイキキのアラワイボートハーバーに隣接するレフトブレイクポイント。アラワイボートハーバーの建設で生まれた人工的なポイント。夏のハワイのメインステージとなっている。

エアーボーン:AIR BORN
波のフェイスから空中に飛び出して、また着地するテクニック、マニューバー。

エー・エス・ピー:ASP
Association of Surfing Professionalsの略名。ワールドプロコンテストツアーを統括する団体。

<B>バックドアー:Back Door
ハワイオアフ島ノースショアーのパイプラインと言えばグーフィーの波だが、レギュラーに崩れる方をバックドアーと言う。

バックサイド/バックハンド:BackSide/BackHand
波のフェイスが背中側になる方向に進んでいくスタンスのこと。スタンスがレギュラーならレフトへ、グーフィーならライトへライディングすること。バックサイドとバックハンドは同意語。一般にバックサイド/バックハンドは板をトップで返しやすい為、大きなマニューバーを描きやすい。反対に波に正面を向いているスタンスはフロントサイドと呼ばれる。なぜかフロントハンドとはあまり言わない。

Back Wash
打ち寄せた波がエネルギーの逃げ場を失い、逆向きに波を作り、打ち寄せる波とぶつかり合わさる時がある。この時出来た波をバックウオッシュという。オアフ西海岸のマカハのバックウオッシュは有名。

バレル:Barrel
まるで樽のような形をしている、チューブセクションのこと。思いっきり走ってきてからバレルセクションに突っ込むと、スピードが出ているためチューブをメイクしやすい。

ベイルアウト:Bailling Out
波が大きいときに使うテクニック。ライディング中、どうしようもない状態に陥ってしまった時、最後の手段としてボードから飛び出すこと。なるべくボードから遠くへ、ボードの進行方向とは違う角度へ飛び込むこと。小さい波では逆に危険なのですすめられない。

バルサ/バルサボード:Balsa Wood
最も軽量な木材。40年代、50年代にサーフボードの材料として用いられた。しかし水がしみこみやすく、とてもデリケートだったので耐久性に難があった。最近、ブランクスとしてまた見直され始めている。

ビーチブレイク:Beach Break
波が崩れる場所の地形が砂地のところの波をビーチブレイクと言う。地形が岩や珊瑚礁のところはリーフブレイクという。

Biarritz
南フランスの最もポピュラーなサーフポイントが多くある町。ラ・フォンテナ、ラ・バーレ、シャンブル・ド・アムールなどの良いポイントが集中していて、夏は人口が急増する。

BIG WEDNESDAY
脚本、監督ジョン・ミリアス、彼自身の体験をもとにしているといわれる、60年代のサーフィンスプリットを描いた、劇場用映画。世界各地で公開され大ヒットとなった。

ブランクス:Blanks
サーフボードの原材料。現在、ほとんどがポリウレタン・フォーム製。この材料をシェーパーがシェープしてサーフボードの原型が作られる。

ボトム/ボトムターン:Bottom Turn
サーフィンは基本的に、波をテイクオフしてからまず真っ直ぐ降り、それからどちらかに曲がっていかなければ、波が崩れてしまいライディングは終わってしまう。LEFTに行くかRIGHTに行くかはその波にもよるが、どっちに行くにしろライディングを続けるためには、ターンをして波のトップに向かわなくてはならない。波の下部で方向ずけをするターンのことをボトムターンと言う。波が崩れる直前の切り立った場所で、上部をトップ、下部をボトム、波の壁の部分をフェイスと呼ぶ。

ボトム/ボトムシェープ:Bottom Shape
サーフボードの水に当たる側、フィンがついている方。サーフボードデザインの中でこのボトムのシェープが最も重要である。デザインによってサーフボードのスピードやマニューバーは大きく変わる。ラウンド、V、フラット、コンケイブ、スロット、チャンネル、EEV、トリプレンなど様々なタイプが存在する。



<C>

コンケイブ:Concave
サーフボードのボトムシェープの一種。チャンネルやロングボードのノーズコンケイブ等を含めたボトム加工全般の事を指す場合もある。一般的にはショートボードのシングルコンケイブやダブルコンケイブの事を指し、接水面積を増加させ、加速性と安定性を向上させる。Vボトムやフラットボトムを組み合わせて使われる事が多い。
Channel ⇒Current
Chicama
Peruの首都リマから350マイル北に上った所にある有名な長いLeftのポイント。一本の波で3km以上のライディングが可能。

クローズアウト:Close Out
波が大きすぎてサーフィンが出来ない状態を言う。ビーチブレイクは比較的クローズアウトしやすい。

カットバック:Cut Back
波のカールの部分から離れてショルダーに出すぎてしまうとしまうとサーフボードのスピードが落ち、不安定になる。そんなときに、方向転換してカールの方へ戻っていくテクニック。8の字を描くようにターンして、後ろのスープに当て込むと、よりアグレッシブである。

Current
海岸付近の水の流れは多様である。波がブレイクすると、水が打ち寄せるエネルギーが逃げる所がある。たいがいは他より深くなっている場所で、沖に向かって流れている。その流れの事をCurrentという。またその場所の事をChannelという。CurrentとChannelはほとんど同意語として使われている。

カール:Curl
波が崩れる直前の一番掘れている力のある部分。ライディング中、この場所にいつも居続けることがサーフィンの基本である。


<D>
Desert Point
インドネシア、ロンボク島にある、レフトポイント。

デッキ:Deck
サーフボードの足を乗せる側、ボトムの裏側。

Ding
サーフボードの傷、ひび、穴。グラスファイバーで修理が可能。

ドルフィンスルー:Dolphin Thru
パドルをして沖に向かう時に、サーフボードごと体を沈めて、波に押し戻されないようにするテクニック。

ドロップイン/ドロップ:Drop In/Drop
もともとは、波をテイクオフしてボトムに滑り降りる事を指したが、最近では、すでに他のサーファーがライディングを始めているのに、同じ波にテイクオフしてしまうことを指すようにもなった。この行為はフリーサーフィンでも御法度だが、コンテストでは妨害ルールを適用され、失格或いは減点の対象となる。後乗りとも言う。

ドライブターン:Drive Turn
テールをスライドさせるようにハイスピードで行うターン。力のある波で上級者が行う難易度の高いテクニック。

ドライスーツ:Drysuit
冷たい水用のゴム製サーフィンスーツ。ウェットスーツは体とゴムの間に水が入り、体温で暖められて保温性を保つが、ドライスーツは水が進入しない構造になっている為、より保温性が良い。最近ではウェットスーツとドライスーツの中間の構造を持ったセミドライスーツや、保温性が良い金属が含まれた繊維を使用した生地などもあって、ますます冬のサーフィンが快適になってきた。

デューク・パオア・カハナモク/Duke P Kahanamoku(1890-1968)
1912年のストックホルム、1920年アントワープオリンピックの水泳競技で世界記録を樹立し、金メダルに輝いた。その間、世界一の水泳選手としてヨーロッパからメインランド、オーストラリアに出かけ、ハワイの伝統的スポーツであるサーフィンを積極的に紹介した。国民的英雄であった彼の優雅でスポーツマンらしい態度が、彼が紹介したサーフィンというスポーツに対しても同じ印象を与えることになった。イギリスのエドワード・アルバート王子のちのウィンザー国王にもサーフィンを教えたという。その後、ハリウッド俳優、政治家などとしても大活躍し、1964年には東京オリンピックの公賓として日本にも訪れている。近代サーフィンの父として有り余るエピソードとともに、彼の名は語り継がれている。

ダンパー:Dumper
良い波は普通、左右どちらかにだんだんに崩れていくが、ダンパーの波はいっぺんに崩れてしまい、LeftにもRightにも行くことができない。崩れる場所の地形が砂地で平坦だったりするとなりやすい。ダンパーで波が掘れていたりするとサーフィンするにはあまり適していないと言える。上級者の中にはこのダンパーの波を好む人もいる


<E>
Eddie Aikau(1947-1978)
ハワイアン・アイカウ・ファミリーの一人で、1977年デューククラシックの優勝者。ワイメアベイのライフガードでワイメアベイでは彼の右にでるものはいなかった、ビッグウェーブライダー。ハワイからタヒチへ渡るホクレア号の事故で伝説的な生涯を終えた、ハワイの英雄。彼の名はハワイの伝説となっている。


<F>
フェイス:FACE
波の各部分を大まかに分けると、トップ、ボトム、スープ、チューブ、等と名称が付けられている。フェイスとは波が崩れる直前に切り立った壁の部分を言う。

フィン:Fin ⇒スケッグ:Skeg
サーフボードのボトム側に付いている、方向を変えるための突起物。魚のひれのような形をしている。大きさや形によって特性が変わってくるので、シェーパーはとてもこのスケッグの形状を重要視する。

フィンボックス:FinBox
フィンを付け替えるための基礎部分。フィンボックスによってさまざまな形のフィンを付け替えて、楽しめるようになった。 フィッシュテール:FishTail
主にスモールウェーブ用に開発された末端部が二つに分かれている形をしたテールデザイン。中央からのラインはカーブしておりスワローテールと区別されている。

フローター:Floater
崩れてくるスープの上に乗り上げて、その上を走るテクニック。早い波に有効。

フロントサイド:FrontSide
波の面に正面を向いく方向に走っていく乗り方。スタンスがレギュラーA HREF="http://www.leftsurf.com/jiten/JN.html">ライトに、グーフィーならレフトへライディングすること。バックサイド/バックハンドとはその反対のスタンスである。


<G>
グラッシー:Glassy
無風状態で、海の表面が鏡のように滑らかになっていることをいう。朝一でポイントをチェックすると、うねりがありグラッシーなら最高の一日となる。Glass Offともいう。

ゴールドコースト:GOLD COAST
バーレーヘッズ、キラ、グリーンマウントなどオーストラリア最高の波が立つことで有名。多くのトップクラスのサーファーが育っている。

グーフィー:Goofy
サーフボードに立ち上がった際、右足が前にくるスタンス。グーフィースタンスのサーファーをグーフィーフッターと呼ぶ。その逆に、左足が前にくるスタンスはレギュラーと言う。

グラジガン:Grajagan/G-Land
ジェリーロペスやピーターマッケイブによって世界的に有名になったジャワ島東部のLeftポイントブレイク。グラジガンの長くて素晴らしいチューブはそこまでのアクセスのハードさに見合うクオリティである。

ガン:Gun
ビックウェーブ用のサーフボード。テイクオフやターンのスピードを最大限追求し、安定性が良いように作られている。鉄砲の弾のような形をしていることからガンと言う名が付いた。


<H>
Hossegor
南フランスにあるサーフポイント。ここのビーチブレイクはたくさんのサーファーが世界一のビーチブレイクと賞賛している。

羽伏浦:Habusiura
伊豆七島新島にある有名なビーチブレイク。過去に国際、国内の数々のコンテストが開かれ、世界的にも有名。

ハレイワ:Haleiwa
ノースショアー、アリィ・ビーチパークのサーフポイント。2フィートから15フィートまでライド可能。ハワイのローカル達が最初にサーフィンする場所でもある。インサイドのトイレットボウルというセクッションがとてもホローしていて有名。


<I>
インサイド:Inside
サーフポイントで、波が崩れていく岸側の所。沖の方はアウトサイドという。

アイランドプルアウト:Island Pull Out
チューブの中やダンパーの波でトップに向かってプルアウトできない時などに、サーフボードごと波の壁に体を沈ませて行うプルアウトの一種。上級者がサイズや力のある波で行う事が多い。上手くなるとかなり大きな掘れている波でも効率良くサーフィンができる。映画フリーライドで、ショーントムソンがバックドアーで行ったアイランドプルアウトは、当時まったく見事と言うほかなかった。


<J>
ジェー・ピー・エス・エー:JPSA
Japan Pro Surfing Associationの略名。プロサーフィンコンテストを開催し、日本のプロサーファーを統括している団体。20年の歴史がある。NSA の姉妹団体。

ジャンク:Junk
Junkの邦訳はがらくた、くずとかいう意味。ジャンクな波、ジャンクなコンディションなどと使う。ジャンキーという言葉もあるがこれは人間に対して使う場合が多い。


<K>
カフナ:Kahuna
ハワイ語で”波の神”を意味する。

海部:Kaihu
四国は徳島県にある河口ポイント。

ケリースレーター:Kelly Slater
1990年代を代表するアメリカフロリダ出身のサーファー。ASPツアーで4回ワールドタイトルを獲得した。

キラ:Kirra
オーストラリアのゴールドコーストにあるライトのポイントブレイク。人工の突堤工事によって生まれたポイントで世界的な名選手を育て続けている。


<L>
レイトテイクオフ:Late Take Off
波が崩れるほんの直前にテイクオフすること。普通のテイクオフよりリスキーでスリリングである。波が大きく掘れていたりすると、ほとんどまっ逆さまに落ちていく感覚である。わざとレイトテイクオフしてチューブを狙ったりするテクニックもある。

Leash
別名レッグロープ、パワーコードなどともいう。サーフボードと体を繋ぐ流れどめ。波のサイズやパワーによって色々なサイズを使い分ける。

Left
岸から見てテイクオフしてから右方向に崩れていく波をLeftの波と言う。逆に左方向の波はRightと言う。

ラインナップ:Line Up
セットの波が何本もやってきて、海面が筋のようになっているさま。


<M>
マッシー:MASSY
厚みがあるがチューブにならずにスロープの長いだらだらとした波。いい波としては使われていない。

マニューバー:MANEUVER
ライディング中の1つ1つの動きを、総称してマニューバーと言う。

宮崎:Miyazaki
宮崎県は九州地方の代表的なサーフポイントが多く点在している。特に日南海岸近辺は多くのプロコンテストも行われている。

Mundaka
フランスの国境から一時間半、ピカソの絵画で有名なスペインのゲルニカの隣町の静かな漁村にある、世界一のレフトポイント。大きな河口で割れるグーフィーの波を一度でも当てると、ヨーロッパから目が離せなくなってしまう。


<N>
ノースショアー:North Shore
サーフィンの世界ではノースショアーとはハワイオアフ島の北側の海岸線一帯を指す。毎年秋から春にかけて、日本の台風が北海道沖で発達し、大きな低気圧となり、そこからのうねりで、世界有数のビッグウェーブが立つ。サーファー達のメッカとなっていて、ここの波を経験していないとサーファーとしては認められない。

ノーズ:Nose
サーフボードの先端部分をさす。末端部はテールという。

ノーズライディング:Nose Riding
ライディング中にサーフボードのノーズ方向に体を移動させスピードを付けるテクニック。ノーズの先端に片足をかけるハングファイブ、両足をかけるハングテンがあるが、ハングテンの方がより難易度が高い。

エヌ・エス・エー:NSA
Nippon Surfing Association の略名。日本のアマチュアサーファーを組織化し、とりまとめている。JPSA と共に日本のサーフィンの中心的団体。


<O>
オフショアー/オンショアー:OFFSHORE/ONSHORE
陸から海に向かって吹く風。この風は波の面をシェープアップしてきれいにする。サーフィンに適した風。反対に海から吹く風をオンショアーという。オンショアーの時は波の面がチョッピーとなり、あまりサーフィンするには適さない。

オフザリップ:Off The Lip
リッピング、リップなどとも呼ばれる。トップターンのバリエーション。波のトップの波が崩れそうな場所で、勢い良くサーフボードの角度を変えるテクニック。

大磯:Oiso
神奈川県西部に位置するサーフポイント。日本最古の海水浴場としても知られている。サーフィン創生期より現在まで、たくさんの優秀なサーファーが育っている歴史あるサーフポイント。

アウトサイド:Outside
サーフポイントで、波が崩れていく沖側の所。岸側の方はインサイドという。


<P>
パダンパダン:Padang Padang
インドネシアバリ島の代表的なレフトのポイントブレイク。波が大きくなりウルワツがクローズアウトしてくると真価を発揮する。バリニーズサーファー達のメインステージでもある。

パドルボード:Padllboard
パドリング専用、パドルレース用専用に作られたサーフボード。パドリングだけの為に設計され作られているのでサーフィンには適さない。

パドリング:Padlling
水上を移動するために行う動作のこと。サーフボードに腹這いになり、水泳のクロールのように水を漕ぐこと。テイクオフはパドリングの強さによってに決まると言って良い。

ピーク:Peak
波が最初に崩れるところ。テイクオフポイントである。

パーリング:Pearl
テイクオフの時、立ち上がるのが遅かったり、波が掘れ上がるなどして、サーフボードが滑り出す前に波が崩れてきてしまい、サーフボードが波の斜面に刺さってしまいワイプアウトしてしまうこと。

Peter Cole
1958年のマカハ・インターナショナルで、カリフォルニアンとして始めて優勝し、以後ビッグウェーバーとして有名。現在でもサンセットやワイメアのビッグデイに、ノーリーシュでサーフィンしている姿を良く見かける、サーファーの鏡のような人物。海洋学者、エンジニア。

ピンテール:Pintail
一般に大きい波や力のある波の時に使うサーフボード用のテールデザイン。狭いテール幅や真っ直ぐなアウトラインは安定性を増し、スピードを損なわない。⇒ラウンドテイル/ラウンドピンテイル

パイプライン:PIPELINE
世界で最も掘れて危険でスリリングなLEFTの波が立つ、ハワイオアフ島ノースショアーのポイント。グーフィーフッターの最終目的地と言って良い。毎年行われている、パイプラインマスターズはASPツアーの最終戦にもなっていて数あるサーフィンイベントの中でも最も盛り上がるサーフィンコンテストである。

ポイントブレイク:Point Break
地形とうねりのやって来る方向のため、LEFT、RIGHTどちらかの方向に規則的にブレイクするポイント。世界の有名なポイントはこのタイプが多い。

パワーコード:Power Cord
リーシュコード、レッグロープなどとも言う。サーフボードと体を繋ぐコード、ロープ。

プルイン:Pull In
波が崩れるスピードが速く、ボトムターンでは上手くタイミングが合わせられない場合、テイクオフしてすぐに波のフェイスにレールをセットし、リップの落ちてくるスピードに合わせて最良の走る位置を確保すること。早くてなおかつチューブになる波で、より深い位置からチューブに入るためにはとても有効なテクニックである。

プルアウト:Pull Out
自分の意志でライディングを中止し波の裏側に逃げるテクニック。波のトップからする方法や、チューブの中などで波の斜面にサーフボードごと体を沈ませるアイランドプルアウトなどがある。逆に自分の意志ではなしにライディングを中断してしまいサーフボードから落ちてしまうことをワイプアウトという。

パンピング:Pumping

サーフボードを足でぱたぱた踏み込んで波の厚いセクションを乗り切ろうとする動作。あまりかっこ良いとは言えない悪い見本。テクニックとは呼べない。この場所ではレールを入れてカットバックをするとスピードが落ちない。


<Q>
クアジモト:Quasimoto
60年代初頭に流行したスタイルで、片手を前に伸ばし、前屈みで顔を下にして波に乗ること。


<R>
レール:RAIL
サーフボードのアウトラインの部分。ターンをする時、このレール部分が最初に水に入っていくので、その乗り手の体重や筋力、波の大きさやパワーによって微妙に異なるシェープがなされる。

レギュラー:Regular
サーフボードに立ち上がった際、左足が前にくるスタンス。レギュラースタンスのサーファーをレギュラーフッターと呼ぶ。その逆に右足が前にくるスタンス
リーフブレイク:Reef Break
波が崩れる場所の地形が岩や珊瑚礁のところの波をリーフブレイクと言う。砂地のところをビーチブレイクという。リーフブレイクの方が、大きい波の時でもクローズアウトせずにサーフィンができる場合が多い。

リップ/リッピング:Rip/Ripping
⇒オフザリップ うねりが深いところから急に浅いところにさしかかると、水の下の地形によっては波の上部が、飛ぶように崩れる時がある。この部分をリップと言う。遠浅の地形では波はだらだらと崩れる。リップにサーフボードを当てて、角度をかえてトップターンをすることをリッピングという。

Right
岸から見て左方向に崩れていく波をRightの波と言う。逆に右方向の波はLeftと言う。

ローラーコースター:Roller Coaster
波の崩れているスープの部分に板をぶつけるように乗り上げて、スープと一緒に降りてくる、テクニック。現在のフローターと言うテクニックもローラーコースターの一種といえる。

ラウンドハウスカットバック:Round House Cutback
カットバックの一種。ターンする方向の手を水に入れ、そこを支点にしてレールを入れてターンする。回転半径が大きい場合が多い。

ラウンドテイル/ラウンドピンテイル:Round Tail/Roundpin Tail
サーフボードのテールデザイン。ラウンドテイルは流線型の弓形のアウトラインを持つ。小さい波や力のない波用の広めのラウンドテイル、大きい波や力のある波用の細いピンテイル、その中間で使用するラウンドピンテイルがある。


<S>
酒匂:Sakawa
神奈川県の西湘地区にある日本を代表する河口ポイント。1977年全日本選手権、全日本プロ選手権が行われ、有名になった。現在は上級者と強力なローカルオンリーのポイントになっていて、初心者は近ずいてはならない。

スカーリーフ:Scar Reef
インドネシア、スンバワ島にあるレフトポイント。

シークレット:Secret
ローカル或いはごく限られたサーファーにしか知られていないサーフスポット。近年のサーファーの増加で各地のサーフポイントが大混雑し、シークレットポイントは貴重な場所になっている。

セット:Set
1本1本ではなく、まとまってやって来る波、うねりのこと。普通サイズのある波はある一定間隔で何本かまとまって来る場合が多い。

シェープ/シェーパー:Shape/Shaper
ブランクスを加工してサーフボードの原型を作ること。それを行う職人をシェーパーという。サーフボードの善し悪しはこのシェープでほとんど決まると言って良い。従って優れたシェーパーには理論的思考能力や芸術的センス、また優れたサーファーとしての資質が要求される。

ショアーブレイク:Shore Break
岸近くで崩れる波のこと。

ショルダー:Shoulder
三角波がブレイクするとその波の端の方は盛り上がらず、平らになってうねりのままで、その部分が崩れるまでまだワンテンポある。この部分をショルダーと言う。スピードを落とさないためにはここでカットバックをすると良い。この場所で板をパンピングしてお茶を濁す、初、中級者をよく見かける。

サイドスリップ:Sideslip
ライディング中、波のフェイスからフィンがはずれ、横滑りする状態。トライフィン全盛の現在は見かけないが、シングルフィンの時代にはテクニックとして存在した。

シングルフィン:Single Fin
サーフボードで、ボトム側に舵の役目をするフィンが一本取り付けられているデザイン。その他、ツインフィン、トライフィン(スラスター)、フォーフィン、クワッドフィンモデルがある。

スケッグ:Skeg ⇒フィン:Fin
サーフボードのボトム側に付いている、方向を変えるための突起物。魚のひれのような形をしている。大きさや形によって特性が変わってくるので、シェーパーはとてもこのスケッグの形状を重要視する。

スネーキング:Snaking
サーファーがライディングを始めている後で、その波のインサイド(カールに近い方)からテイクオフしてしまうこと。二人ともライディングをしてしまうと後でテイクオフしたサーファーが優先の波のようだが、後ろのサーファーは正しい波のとらえ方ではない。ハワイなどでローカルにこれをするとパンチアウトが待っている。コンテストでは妨害にならない場合もある。

スープ:Soup
波が崩れた後にたちあがる白い泡。白波とも言う。当然だが、パワーのある波ほどスープは大きい。崩れる直前の壁の部分はフェイスと呼ぶ。

スピッツ:SPIT
チューブが閉じるときにエアーと共に吹き出される水しぶき。

スカッシュテール/スクエアーテール:Squash Tail/Square Tail
トライフィンでの最もオーソドックスなテールエンドの形状。シャープな動きができ、安定性がある。

ストール:Stall
ライディング中、サーフボードにブレーキをかけ、スピードを落とすテクニック。

ストーク:Stoked
嬉しいとき、興奮したときに使う。

スタンス:Stance
サーフィンを含めて横乗り系のスポーツ(?)では、左右どちらかの足が前にくるわけだが、左足が前足になるとレギュラー或いはフロントサイド、右足が前足になるとグーフィー或いはバックサイド(バックハンド)と呼ばれるスタンスとなる。

スタンディングファースト:Standing First
波のどの位置に居ても、早くテイクオフした方にその波の優先権があるというコンテストルールのひとつ。これに対してピーク優先ルールもある。

サンセットビーチ:Sunset Beach
ノースショアーで最高のブレイクを見せるRightのサーフポイント。毎年シーズンには大きなコンテストが行われる。4フィートから20フィートまでサーフィン可能。それ以上はクローズアウトし、サーファーの舞台はワイメアベイに移る。

スワローテール:Swallow Tail
末端が二つに分かれているテールデザイン。主にスモールウェーブで使用されることが多い。フィッシュテールは中央からのラインがカーブしているがスワローテールは直線である。

Swell/Grand Swell
波が崩れる前の、水が盛り上がって移動している状態。うねりともいう。台風や大きな低気圧からやってくる大きなうねりはGrand Swellと呼ばれる。


<T>
テイクオフ:Take Off
パドリングで波を追いかけてライディングを始めるために立ち上がること。上級者ではノーパドルでテイクオフ(刺し乗り)する時もある。

テール:Tail
サーフボードの末端部のこと。スカッシュ、スクエアー、スワロー、フィッシュ、ラウンド、ラウンドピン、ピンなどの形があり、それぞれ性能が異なる。

トップ/トップターン:Top Turn
ボトムターンをクリアーすると波の上の部分、すなわち波のトップに自然とサーフボードは向かう。そこでサーフボードの角度を同じままにしているとプルアウトしてしまうので、今度はサーフボードの角度を変えてやり、再び下に降りて行かなければならない。このテクニックをトップターンと言う。現代のサーフィンテクニックのほとんどはこのトップターンのバリエーションを波のトップで行なう。
トライフィン:TryFin
3本のフィンを持つボードデザイン。近年、サイモンアンダーソンが開発した、トライフィンを発展させたスラスターデザインは現在のサーフボードデザインの主流になっている。

チューブ:Tube
うねりが深い所から急に浅いところに来ると、波は上部からだらだらと崩れずに、リップが飛び水の空洞ができることがある。或いはその空洞のことをチューブと言う。そのチューブにライディングをしながら入り、また出てくることが究極のテクニックとされている。

ツインフィン:Twin Fin
フィンが2本取り付けられたボードデザイン。80年代、4度世界チャンピオンに輝いたマークリチャーズが使用していたサーフボードデザイン。当時のサーファーはほとんどツインフィンを使用していた


<U>
ウルワツ:Uluwatu
インドネシアバリ島のレフトポイント。以前は”神が住む海”と言われたウルワツも現在はとてもポピュラーになっていて、クタからのアクセスも大変楽である。ロータイド時のコーナーと呼ばれるインサイドのウオールは素晴らしい。


<V>

<W>
ワイメアベイ:WAIMEA BAY
世界のサーフポイントのなかで最大のサイズとパワーで知られるポイント。ノースショアーがクローズアウトしたとき本領を発揮する。ハワイ語で赤い水と言う意味。嵐の後、ワイメアバレーから赤い水が流れることからきているという。

ワックス:WAX
サーフボードのデッキ側に塗るすべり止めのロウ製品。

ウェットスーツ:Wetsuit
冷たい水の海でも快適にサーフィンが楽しめるようにと開発されたゴム製スーツ。体と生地の間にわずかな水が入り、体温で温められ保温効果が生まれる。より保温性の良いドライスーツもある。

ワイプアウト:Wipe Out
ライディング中に或いはテイクオフ時に自分の意志ではなくサーフボードから落ちてしまうこと。自分の意志でライディングを中断し、波の裏側に行くことをプルアウトという。


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メディア紹介



<メディア>
*サーフに関わるメディアを集めました。ココに載っていないメディアもまだまだ あると思います。随時募集していますのでメッセージお待ちしております。
また掲載希望の方も受け付けておりますので、ご連絡お待ちしております。
※不備がある場合は変更・削除を行います。


・SURFIN’ LIFE
・BLUE ・FINE
・HI-WIND
・SURF 1st
・SURFING WORLD
・FLOW
・SRFTRIP
・NALU
・ON THE BOARD
・EVERBLUE
・Flipper
・Beach Girls
・Kairaku


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トリック紹介




パドル:手で漕いで進むこと。通常はうつ伏せで行うが、ロングボードでは正座で行うニーパドルなどもある。
ゲットアウト:パドルして沖に出ること。
プッシングスルー:ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードを沈め、ボードと体の間に波を通して抜けること。
ドルフィンスルー/ダックダイブ:ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードごと体を沈め、波の下を潜り抜けること。
スクートン・シュート:ボードの後方に重心を置きテールを沈め、スープが当たった瞬間にノーズ方向へ重心を移して波を抜けること。基本的にはロングボードで行う。
ローリングスルー:ゲットアウト時、半回転してボードを引き寄せて沈め、波の下を潜り抜けること。基本的にはロングボードで行う。
テイクオフ:波に乗ること。通常はパドルでスピードをつけて乗る。
ノーパドルテイクオフ/刺し乗り:ボードを沈めた反動を使ってテイクオフすること。
レイトテイクオフ:波が崩れる直前でテイクオフすること。
リバーステイクオフ/スケッグファースト:テールからテイクオフし、ボードを半回転させ、通常のライディング体勢にすること。
トゥイン:ジェットスキーに引っ張ってもらうテイクオフ。
フェイドターン:わざと崩れる方向とは逆にテイクオフし、立ち上がったら崩れる方向に進むこと。
アップス・アンド・ダウンズ:波の斜面を上下に動いてスピードをつけること。
ウォーキング:ロングボードで、ボード上を歩くこと。すり足で歩くシャッフルや、足を交差させて歩くクロスステップがある。体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。元の位置に戻るのはステップバック。
ノーズライディング:ロングボードで、ノーズ(ボードの前方1/3)に乗ること。ノーズ先端に足の指5本をかけるハングファイブ、10本をかけるハングテン、かかとをかけるヒールオーバーがある。パフォーマンス的な要素もあるが、元々は体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。
トリミング:ライディングのリズムやポジションをコントロールするターンのこと。
ボトムターン:波の斜面のボトム(下)部分でターンすること。
トップターン:波の斜面のトップ(上)部分でターンすること。
テールスライド:トップターンのときにボードのテールを押し出してスライドさせること。
オフザトップ:波の上部の崩れそうな部分で勢いよくボードの角度を変えること。
オフザリップ/リッピング:波のリップにサーフボードを当ててターンすること。
ローラーコースター:波のスープにボードを当て込むように乗り上げ、スープと一緒に降りてくること。
カットバック:波のパワーのない部分まで出すぎてしまったときに、方向転換してパワーのある部分へ戻ること。
ラウンドハウスカットバック:回転半径の大きな弧を描くカットバック。
リエントリー:波の外に一度外れてから戻ってくること。
フローター:スープやリップを乗り越えてライディングすること。
スリーシックスティー:水平方向に360度回転すること。
エアリアル:空中に飛び出し、再び着水すること。
プルアウト:波から降りること。落ちてしまうことはワイプアウト。
アイランドプルアウト:チューブやダンパーで、トップに向かってプルアウトができない時に、ボードごと波の壁に身体を突っ込んで行うプルアウト。
ベイルアウト:ボードから降りること。



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(ウィキペディア、サーフ辞典等引用)

















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