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<BMX PAGE>

*こちらのページはBMXに関する総合情報ぺージになります。 ファッション情報、BMX情報を発信して行きます。また素朴な疑問など、初心の方にも分かりやすいよう情報を発信して行きます。
また皆様からの情報の募集を行っています。各ページに関係する内容を収集しておりますので、お気づきの方はメッセージをお送り下さい。お待ちしております。




----------------BMX----------------

BMXとは

BMX 歴史

BMX スタイル

BMX パーツ

BMX ニュース

BMX 動画
  

BMXとは



<MBXとは>

BMX(ビーエムエックス)は、アメリカで生まれた競技用の小径自転車。ときにそれを用いる競技も指す。短距離レースやスタントに使用される車体は、構造が単純で頑丈。快適性は無視され変速機能も持たないため、長距離走行には不向き。泥よけやスタンド、ライトなど競技に関係ない部品は装備しない。
BMXとはBicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略。まれにBMと略して呼ぶ人もいるが、この呼称を嫌う人が多い。同種のスポーツであるスケートボード、インラインスケートと併せてB3と呼ぶことがある。









<国内団体>
全日本BMX連盟(JBMXF)組織図
国際自転車競技連合(U.C.I.)加盟  全日本BMX連盟(JBMXF)組織図
北海道・東北ブロック
北海道BMX協会(白糠)
岩手BMX協会(九戸村)
関東ブロック
関東BMX競技連盟(日立)
神奈川支部
東京支部
埼玉支部
茨城BMX協会(茨城)
中部ブロック
中部日本BMX協会(甲府)
東海ブロック
東海BMX協会(名古屋)
北陸ブロック
新潟県BMX協会(上越)
富山県BMX協会(富山)
石川県BMX協会(金沢)
福井県BMX協会(丸岡)
 丸岡支部
 蟹江支部
近畿ブロック
関西BMX競技連盟(大阪)
  大阪支部
  奈良支部
中国ブロック
岡山県BMX協会(笠岡)
広島県BMX協会(広島)
四国ブロック---四国ブロックBMX連絡所(高知)
九州ブロック---九州ブロックBMX連絡所(久留米)
沖縄ブロック---沖縄ブロックBMX連絡所(那覇)










JBMXF(全日本BMX連盟)の歴史
1984(昭和59)年10月、それまで全国各地に分かれて活動していた、日本の3大BMX協会、NBA(全国BMX協会)、JBA(日本BMX協会)、KBU(関西BMX競技連盟)が世界選手権参加を旗印に、組織やルールを一本化すべく努力した結果、NBA、KBUの東西2協会とJBAの北海道支部であったHBA(北海道BMX協会)がこの主旨に賛同し、新たに結成した上部組織J.BMX.F(全日本BMX連盟)のもとに一本化しました。JBAだけが他の競技団体と主旨や活動方針が異なるという理由で参加しませんでした。 1985年8月、統一規則のもとでの第1回全日本選手権大会が、北海道白糠町で開催されました。
J.BMX.Fの主な役目としては年1回の全日本選手権大会・並びに東西選手権大会・ひたちなかカップ・加賀谷カップ選手権の主催であります。また日本を代表して国際BMX連盟に加盟し、交流を図ることにあります。
JBMXFは日本BMX界の代表として、1989年1月6日付けでI.BMX.F(国際BMX連盟)の日本代表競技団体として認可され、同年7月、世界選手権大会(オーストラリア・ブリスベン)に3人の日本代表選手、1992年度ブラジル大会(サルバドール)に5人の代表選手を、さらに1993年のオランダ大会(スハインデル)には役員を含め15名の日本代表チームをそれぞれ派遣しました。以後毎年日本代表選手を派遣し、銅メダル2回、第7位2回の成績を挙げています。

I.BMX.F(国際BMX連盟、本部オーストラリア)は世界のBMXを統合する団体として活動していますが、1991年からは自転車競技全体を統合するU.C.I.(国際自転車競技連合、本部スイス)のアマチュア部門であるFIACとジョイント、93年にはU.C.I.とジョイントの世界選手権大会を開催し、94年アメリカ大会よりU.C.I.主催の世界選手権大会となりました。そして、1995年U.C.I.のプロフェッショナル部門とアマチュア部門を統合する機運を受けて、I.BMX.F(国際BMX連盟)はU.C.I.BMXコミッションとして今日に至っております。
2004年オランダ世界選手権大会で連盟はじまって以来、2つのクラスで三瓶将広選手が2冠王となり、又ガールズクラスでは4位・7位2名が入賞しました。この年は連盟発足20周年での快挙でした。
なお、1997年10月、U.C.I.公認の「第1回環太平洋BMX選手権大会in稲城」を開催、また2001年5月「第2回環太平洋BMX選手権大会in上越」の国際BMX大会開催を行っております。第3回環太平洋BMX選手権大会を05年9月ひたち海浜公園で開催します









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BMXの歴史



<歴史>
1970年代末アメリカのカリフォルニア州で、大人のモトクロスのマネをして少年たちが自転車のカゴや泥除けなどを取り、土の上などを走ったことからBMXが誕生した。
これによってアメリカではエンジンがついたモトクロスが大人用、BMXが子供用と位置付けられた。このため、本来はBMXが荒地用の自転車となるはずであったが、あくまでもBMXコースという特殊な状況下の子供用のBMX競技専用自転車という枠を出なかった。
本格的な大人用の荒地用自転車が登場するには、1980年代前半にオフロードバイク(通称MTB)としてフィッシャーとリッチーらのビーチクルーザーダウンヒラーからの進化を待たねばならなかった。 なお、BMX人気から1983年にはニコール・キッドマン主演の「BMX Bandits」(邦題:BMXアドベンチャー)という映画が制作されている。



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BMXスタイル



<スタイル>
BMXの競技はレースとフリースタイルの2系統に別れている。簡単にいうとレースは速さを競うもの、フリースタイルは技を競うものである。フリースタイルが誕生した当時はレース用の車体を使用していたが、次第に競技ごとに特化していき、現在では一台のBMXを両方に使用することはまずない。


-BMXレース-
オフロードコースで競走し順位を競う。前述の通りBMXはモトクロスから生まれたものであり、BMXレースはその原型に近い。様々な形状のジャンプやコーナーを含むダートコースで、8人以下のレーサーが1周のみを競う。2008年の北京オリンピックから正式種目となった。レース用のBMXはフリースタイル用に比べて車体が長く、また軽量に作られている。

-BMXフリースタイル-
様々な技を披露し、その難易度・独創性を競う。フリースタイルはエクストリームスポーツのひとつであり、X Gamesの一種目として知られる。しかしフリースタイルはレースよりもアンダーグラウンド的な性質が強く、大会などで争うことを目的としない人も多くいる。フリースタイル用のBMXには強度が求められ、マウンテンバイクと並び最も頑丈な自転車である。
フリースタイルは、さらに以下の5種目に分類される。ただし、フラットランドを除く4種目については、競技の場所こそ違うものの技の性質はかなり近いため、複数の種目にまたがって参加する人も珍しくない。さらにストリートとパークは特に似ているので、しばしば単一競技「ストリート」として扱われる。

-フラットランド -
名前の通り舗装された平らな地面を舞台とする種目。比較的狭い面積内をゆっくりと走行しながら、バランスをとりつつ様々な技を連続して入れていく。国土の狭い日本では、欧米よりもフラットランド人気が高い。前後の車輪の左右に装備された4本のペグに乗り、ハンドルやシートをさまざまな体制で保持し、タイヤをスカッフ(靴底でこする)するなどして、あたかも自転車とダンスをしているかのように巧みに乗りこなす。 X Gamesの一種目だったが現在は廃止。

-ストリート -
街中にある縁石・手すり・壁などの地形や構造物を利用し、思いつくままに技をしていく遊び方。街中で大会を開くことは難しいため、競技としての性質は非常に薄い。具体的には、段差を利用して飛んだり、壁を走ったり、階段の手すりにペグを引っかけて滑ったりする。マウンテンバイクの一部にも、BMXの要素を取り入れストリートに使用できるモデルがある。パークと区別するためにリアルストリートと呼ばれることがある。 パーク
スケートパークという専用の施設で行われる。その内容はストリートとほぼ同じであり、場所が違うだけである。スケートパーク内には街中の縁石、壁や手すりといった構造をまねた設備が多数配置されており、街よりもさらに技がやりやすいようになっている。特にルールは存在せず、制限時間内で好きなように走り回って技を入れていき、ジャッジによるポイントで順位を決める。現在X Gamesの一種目。

-ダートジャンプ-
地面を掘り起こして大きなこぶを多数作った土のコース「トレイル」で、連続してジャンプし空中で技を披露する競技。マウンテンバイクにも同一のジャンルがあり、コースを共有する。コースの名前をそのまま取ってトレイルとも呼ばれる。X Gamesの一種目だったが現在は廃止。

-ヴァート -
ヴァート・ランプと呼ばれる巨大なハーフパイプ(U字型に組まれた大きな台)の中を、ブランコのように往復してその勢いで台から飛び出し、その時に空中で技を繰り出す競技。スノーボードの競技種目ハーフパイプに似ている。おそらくフリースタイルの中でも一番危険で恐怖感も大きいために、世界的に見ても競技人口は少ない。現在X Gamesの一種目。


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パーツ紹介



<パーツ>
-フレーム-
オーソドックスなダイヤモンド形状のフレームを採用している。ただし、フラットランド用のフレームはダウンチューブが内側に湾曲する独特な形状が多い。これはダウンチューブと前タイヤの間に足を挟み入れるフラットランド特有の技のためである。インテグラルヘッドと呼ばれる新型ヘッドパーツの普及が進み、インテグラル対応の太いヘッドチューブを持つフレームが増えている。BMXは変速機を持たないシングルスピードであるため、リアエンドはトラックエンドである。エンドの開口幅は14mmと3/8インチ(約10mm)がある。 フレーム素材は強度を重視しクロモリ鋼が主流だが、レーサーではアルミ合金やカーボン、チタンもある。

-フロントフォーク-
BMXのフロントフォークはすべてサスペンションの無いリジッドフォークである。素材はフリースタイルではクロモリ鋼のみ。レーサーではクロモリ鋼に加え、カーボンのブレードをアルミのクラウンで支えたものもよく用いられる。エンドの開口部はフレームのリアエンド同様14mmと3/8インチの2種類がある。レース用と一部のフリースタイル用フォークでは、前ブレーキの取り付けを想定しておらず、初めからブレーキ台座が付いていない。

-ハンドル-
BMXは車高が低いため、ライズの著しい独自形状のハンドルバーが使用される。素材はクロモリ鋼。ハンドルバーを構成するパイプの本数によって4ピースと2ピースの2種類がある。フラットランドではハンドル幅をより狭められる4ピース、そのほかの競技では2ピースが好まれる。また4ピースは固く、2ピースはしなりがあるという特徴がある。 グリップはフランジと呼ばれる襟巻きの付いた独特な形状のものを使用する。

-サドル-
競技中にサドルに座ることはほとんどなく、基本的にはBMXのサドルは、両膝で挟んだり手でつかんだりして車体をコントロールするためにあり、その形状の挟み(つかみ)やすさが重視される。ただし通勤・通学など中・長距離に使用する場合には、柔らかめで快適性の高いものを選ぶこともある。近年「ピボタル」と呼ばれるBMX独自の新しい固定方式のサドルが登場し、普及しつつある。

-クランク-
クランクはクロモリ鋼かアルミの3ピースが主流。以前は1ピースも多かったが現在はほとんど見られなくなった。クランクの軸(スピンドル)の太さは19mmと22mmの2規格に絞られており、このスピンドル径さえ同じならば他メーカーでも互換性がある場合が多い。レーサーではマウンテンバイクのクランクもよく流用される。

-ペダル-
ペダルは踏みやすいフラットペダルである。アルミ製でボールベアリング使用が一般的。シールドベアリングを使用し耐久性を高めたもの、素材にマグネシウム合金を使用し大幅に軽量化したものなどもある。フラットランドを中心に、安価で軽量なプラスチック製ペダルもよく用いられる。
クランクに固定するネジの径は、9/16インチと1/2インチの2種類がある。前者は3ピースクランク用、後者は1ピースクランク用だが、1ピースクランクの衰退に伴い1/2はあまり生産されなくなった。9/16はほとんど全てのスポーツ自転車と同じ規格であり、クランクが3ピースであればマウンテンバイクなどのペダルも流用できる。

-ホイール-
一般的にBMXのホイールといえば20インチである。店頭では完組みホイールが売られているが、BMXではホイールの精度はそれほど重要ではないために、自分で部品をそろえて組む人も多い。ファッション性を重視した特別なホイール以外は、ほとんどが一般的なスポークホイールである。強度の保たれる6本組、8本組が普通。ただしフラットランドではラジアル組も見られる。スポークの本数は36本と48本のどちらか。
スポークはステンレス製が大多数。以前は鉄製も多かったが現在は減ってきている。チタン製も登場しているが非常に高価。他の自転車に比べて、BMXのスポークはカラーバリエーションがかなり豊富で、2色のスポークでホイールを組んだりする人もいる。ニップルは硬い真鍮製が多いが、最近は軽量なアルミ製も増えてきた。
タイヤは個人の好みではあるが、前輪と後輪とで違うタイヤになっていることが普通である。おおむね前輪は太めで表面のパターンが深めのタイヤ、後輪には細めでスリックに近いタイヤが選ばれる傾向にある。全てクリンチャータイヤであり、太さは1.75~2.25程度。チューブには強度のある米式バルブを採用する。

-ブレーキ-
レースではVブレーキが用いられる。前ブレーキは必要ないので後輪だけに付いている。 フリースタイルではセンタープルブレーキ(Uブレーキ)を採用する。完成車には前後ともブレーキが装備されているが、前輪のブレーキは使用頻度が低いために取り外す人もいる。さらにブレーキを完全に排除した「ノーブレーキ」と呼ばれるスタイルをとる上級者も存在する。ノーブレーキライダー専用に、はじめからブレーキ台座の無い(ブレーキを付けられない)フレームも少数ある。転倒時のダメージから守るために、フリースタイルの後ろブレーキは、フレームのリア三角の内側に付くという特徴がある。

-フリースタイル専用パーツ-
ジャイロ
これはある種の技のために、ハンドルを何回転させてもブレーキワイヤーが絡まないようにする仕組みである。ただし煩雑さを嫌ってジャイロを取り外す人も多くおり、その場合には後ブレーキのワイヤーをかなり長く取ってハンドルの回転に対処する。 ペグ
ハブ軸の左右に取り付けられる、ちくわ形の金属部品。これは、その上に立つ・握る、または手すりに引っかけて滑るなどして技に利用する。フラットランドとその他の4種では、ペグの用途が全く違うために素材も形状も異なる。(ウィキペディア、全日本BMX連盟HP等引用)


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BMX ニュース






『翼を下さい!』でおなじみの『レッドブル』がBMXライダーにうれしい企画を行っているので紹介致します。




<以下、レッドブル引用>


Get the Digger. Build Your Dream Track.
乗る場所がなくて困ってる。あるけどもっとよくしたい。
そんなライダーの声を聞いて立ち上げたプロジェクト「Red Bull Digger」がついに日本上陸!

Red Bull Diggerとは2005年にドイツで始まり、それ以来オーストリア、オランダ、ベルギー、ギリシャなどで開催されてきたイベント。
ライダーの応募によりプロのコースデザイナーを自分たちの町に呼べる。

つまり Red Bull がDigger(重機)とデザイナーを用意。現地ライダーはロケーションとマンパワー(人手)を提供すればあとは想像力次第。
その後の運営や日々のメンテナンスはライダーに託し、シーンとしてオーナーシップをとってもらう。
最後に完成したコースでオープニングジャムとパーティーを開催。

応募期間が7月7日までなので、ライダーのみなさん Get the Digger!

集まったロケーションの中から選ばれるのは1つだけ!!
レッドブルがそこにDiggerや必要な材料を持ち込む。

ジャッジ兼デザイナーとして「Red Bull Elevation」を始めとする様々なイベントで活躍してきたコースプロフェショナル、Markus Hampl(マーカス・ハンプル)や Bibi Noirot(ビビ・ノイロ)が現地をプロデュース。

候補地の提案とローカルシーンへの熱い思いがあれば誰でも応募OK!

→応募方法は「APPLICATION」から




審査員


Markus Hampl
ドイツのトレールマイスター、マーカス・ハンプル。BMXを12歳で始め、長年シーンを極めてきた人物。今ではライダーでもありながらプロのコースデザイナーとして活躍。ヨーロッパそして世界のBMXシーンを飛び回り、様々なプロジェクトに携わってきた本格派ビルダー。


Romauld “Bibi” Noirot
フランスシーンのBMX大御所、ビビ・ノイロ。トレールが多いフランスで大活躍のベテランライダー。つねに最前線に立ち、トレール職人としてよくマーカスと組んでいる。トレールを語るにはこの二人の名前は絶対はずせない。


  DIGGERの歴史

Red Bull Diggerは、海外ではRed Bull Backyard Diggerという名前で行われてきたイベント。2005年にドイツで始まって以来、オーストリア、オランダ、ベルギー、ギリシャなどで開催されてきた。









・2007 Netherlands, Leende/ 1st Stop






・ 2007 Netherlands, Groningen/ 2nd Stop






・ 2007 Netherlands, Amsterdam/ Final Stop






・ 2007 Germany, Arnsdorf






レッドブルサイト(BMX)
http://www.redbull.jp/#page=ArticlePage.1211990940164-2065990858

企画締め切り:2008.7.7

BMX 動画






このページではBMX(ビーエムエックス)の名シーンや面白映像などBMX(ビーエムエックス)に関する色々な動画をyou tube等からpickし紹介するページになります。




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