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FINGER BOARD
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指スケページ
FINGER BOARD PAGE
<finger board PAGE>
*こちらのページは指スケに関する総合情報ぺージになります。
また素朴な疑問など、指スケをやってみたい方、初心の方にも分かりやすいよう情報を発信して行きます。 また皆様からの情報の募集を行っています。各ページに関係する内容を収集しておりますので、お気づきの方はメッセージをお送り下さい。お待ちしております。
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フィンガーボードとは(指スケとは)
指スケの歴史
<フィンガーボードとは>
フィンガーボード又はフィンガースケートはトラック、グラフィック、回転するウィールがついた、スケートボードのミニチュア版である。形はスケートボードと同じであるが、長さは約97mmである。また足の代わりに指でトリックを行うことも可能である。
ランスマウンテンは1970年後半にフィンガーボードの開発を助け、1985年にTransWorld Skateboardingに記事を書いた。
当初フィンガーボードは珍しいおもちゃであったが、商標が付けられ、集められる、安価なおもちゃとして広まっていった。またスケーターにとって、トリックイメージを養う物として使われる。
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<歴史>
1970年代:自家製のおもちゃとしてはじまり、スケートショップのおまけのキーホルダーとして登場した。
1980年代:スケートボード産業の一つとしてフィンガーボードが独自のマーケットを切り開く。またテックデッキ社が上手く遊べるように、改良を重ねた。
そして数々の企業がフィンガーボードに注目し、交換可能のウィール、正確なスケール、人気のグラフィックを採用した。
1990年代:フィンガーボードは密かに人気になり、テックデッキ社が実際のプロスケーターのグラフィックのライセンスを獲得し、大型デパートに並ぶようになった。
<指スケルーツ>
フィンガーボードはミニチュアスケートボードとも呼ばれる。元々、キーホルダーとして存在はしていたが、チェーン部分を取って遊ぶという事は無かった。しかし、アメリカのある子どもががキーホルダーのチェーンをとって、コーンフレークの箱をカーブ代わりにして、スケートボードのように滑らせて遊んでいたのをきっかけに、その子どもの親が『フィンガーボード』という名前で商標登録をとって売り出したという話がある。
フィンガーボードの発端は12歳の少年の遊び方から生まれた商品であると言われている。
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